WALAKADO?
MENU PROFILE INFOMATION DIARY 打波波
BBS リンク メール送信






DIARY



05/Jul/2004

昨日の練習は、夜間だけだったので「桶太鼓」のみ集中して?練習した!

笑門の曲の中で「三時遊子」という桶太鼓の曲があるけど私は、担いで演奏してないからとっても新鮮だった(笑)。いくつかのリズムを続けて繰り返し練習したけど腿で打ちやすい位置に太鼓を運んだりバチの握りを変えたり・・・もう夢中だった!楽しいねぇ〜っ!桶太鼓!!

今日は、背中が痛いんだけど・・・(笑)これってよかったのかな?また桶太鼓集中練習しよ〜よっ。【美奈吉】


28/Jun/2004

お店の定休日を使ってスタッフが集まりゲストハウス(作家さんの宿泊施設?)で「布わらじ」作りを楽しみました!

材料は、芯になるビニール紐と使わなくなったシーツやパジャマ。最初にシーツを5cm幅に切り裂き足の親指にビニール紐をかけて編んでいったよ。

2時間でやっとこ片足分ができました(写真)。初めてにしては(笑)なかなかでしょ。ん〜でもね・・・実はあまりにも引っ張り過ぎて中心の芯が抜けてしまったの。ち・ちからの加減が・・・(とほほ。苦笑)作り直すのにはもったいなくて、このまま。

もう片一方作ってみるよん。

P.S お店の田んぼにいた鴨の卵ですが悲しいお知らせです。カラスやイタチが・・・今年は鴨の親子の行進は見られなかったけど来年また来て欲しいです。待ってるよぉ〜っ。【美奈吉】


11/Jun/2004

じめじめ日が続きますが、体にカビが生えぬよう、しゃきしゃきっ!といきたいものです。よしゃ〜!!

でも「よしゃ〜!!」と意気込んで、ピラティスでも・・・♪と、部屋にマット敷いて上に横になるじゃない?そうすると、いつの間にか眠りの世界に〜笑。本を見ながらチャレンジしようとしてるんだけど、全然やったことないし、ゼロからだから、すぐに体を動かせないのが原因か・・・?笑。天井に指導映像が映ってくれればいいのに!

私の母は、本を見ながら、ヨガを簡単なのから始めてます。肩こりなどひどいんですが、ちょこっとやっただけでも、効果あったみたいです。

肩こり持ちの人(私も母譲りでそうなんです)は、これをやったら、最初すごく痛いよ〜!というヨガのポーズをしてみたんだけど、太鼓で腕は使っているからか、三宅練習の翌日だったからか、あまり痛くなかった(母はやはり痛くてまだちゃんとできない)。太鼓やっててよかった、と思った。笑。太鼓だけでこうなのだから、ホンとは水泳でもコンスタントにやって腕をまわしていたらもっといいんだろうな〜。と改めて思った。そして太鼓をやっていなかったら、肩こりもっとヒドかったのかも・・・とも。げげげ。【3】


04/Jun/2004

7月上旬は地元の夏祭り!
子供の頃からお囃子を聞くとウズウズして「祭りだぁ〜っ」って熱くなってた。幼い頃は、夏祭りになると親戚中がうちに集まって子供達は昼間の子供神輿&山車をひきに豆絞りのてぬぐいを肩にかけ走り回った。途中休憩でもらえる醤油のおむすびやスイカがおいしかったなぁ〜っ。

夜は大人神輿の出番。各町内にある計24の神輿が市内を練り歩く。浴衣に着替え、人ごみをかき分け父達がかつぐ姿を見に向かったものだ。

中学生になると私も友達と大人神輿デビュー(笑)。二十歳過ぎても普段会わない友達と「○○の神輿に誰々がいたよ〜」なんて感じで夏祭りが同窓会みたいで!

今年も祭りのポスターが街に貼られ店先には足袋や法被が並び始めました。
「木札に名前入れます」なんて店も。
「???」
「カラーフンドシ作ります」
これは初めて見た!今年はこれが流行るのかしら・・・
ぎょぎょぎょ。【美奈吉】


02/Jun/2004

**松本クラフトフェアー!ざぱんスタッフとしての同行日記!**

御神酒とぱや子さんは、朝7時新宿発の高速バスに乗っていざ松本へ。ぱや子さんは早々に私の隣でバク睡眠。。。している間に、3時間程で到着!!(ちなみに去年のクラフトフェアーはさん子さんと行きました。)昨年は無かったタウンスニーカーという100円バスに乗って、あがたの森へ向かいました。小さなバスなので、クラフトフェアーに行くお客さんで満員。普段はガラガラ?!のバスに人が詰まっているので、道行く人が驚いておりました。
私たちがあがたの森に着いた頃には、“ざぱん”はすっかり開店準備オッケー状態で、美奈吉の作ったパンが気持ち良さそうに並んでおりました〜。

美奈吉のパンは売れ行き上々!「一周まわって来たら売り切れちゃったの〜?」と後で買おうと思っていたお客さんが悲しんでいるほど。「昨年も買っておいしかったから〜」っと息せき切っていらっしゃった方も…。もちろん完売でした!

さわやかな空気と青空と、イキイキとした草木に囲まれて、とても心地のよい時間を過ごすことが出来ましたよ〜。あ!そうそう。驚いたことに、10年程前バイト先で知り合った方とばったりと再会したのでした!「須田帆布」というカバン屋さんがクラフトフェアーに出店していて、そこのスタッフさんになっているとのこと。不思議な感じだったけど、なんかすごく嬉しかったですわ〜。「須田帆布」さんの鞄、超素敵ですよ。東急ハンズでも販売されているらしいです。必見です。

**おまけ**

自分達にご褒美?!で八ヶ岳に一泊しました。ゆったりのんびり、おいしいもの食べまくって〜来たよ。【御神酒】


31/May/2004

昨日の日曜日はトモヲとサン助二人だけの練習だった。普段の笑練ではできない自分勝手丁寧練習?ができたと思う。
トモヲも前よりいい音が出てたよ、昨日。おいらは「感動した!」。その感覚を忘れずにがんばって。

「才能というのは、持って生まれた、天から降ってきたギフト、ではなくて、その人が好きな、やりたい、『これだ!』っていうものにどれだけどん欲に、長く深く関わっていけるか、だと思う。」というようなことを言っていた人がいた。すごい才能あるよね〜!って騒がれる人は必ず努力しているのである。努力という言葉には無縁、不言でも有言でも、なかなか実行できない、長く続かない私に、秀でたモノが無いのはアタリマエなのである。ははは。

昨日、ただひたすら(・・・でもないか。笑)太鼓を叩いていて、トモヲは笛を吹いていて、だったのかな、二人の頭に浮かんだ言葉。同じ言葉が浮かんでいたので、笑った。「ボールはともだち!怖くないよ!」そう、サッカーの天才、翼くんが放ったセリフである。

最近倉庫に置いていかれる率が高く、放っておかれぎみだった桶太鼓くん、ゴメンナサイ!そんなんで友達になれるはずがないよね・・・。触れあって仲良くならないと、言うことを聞いてくれるわけないのだ〜。ゴメンチャイ!

昨日は、トモヲが私にだけコッソリ!トモヲの桶太鼓の名前を教えてくれたよ!ふふふ。【3】


20/May/2004

今年もお店(仕事先)の畑にカルガモがやってきた!
昨日はたくさんの卵を発見!!
雛がかえるの楽しみ!楽しみ!
産まれたらまた日記でお知らせしちゃう。

早朝のお店はまだ誰もいないから一番のりの私は結構いい気持ち。
昼間はラジオをつけて仕事をするけど朝はつけない。
そして窓をあける。
鳥の声や葉っぱが揺れる音を聞きながら・・・のお仕事。
キジ(野生)の声が聞こえると窓に近寄り何処にいるんだ?と探してみたり。
ちょっと得した気分なんだ〜っ。

でも朝起きるのは苦手なんだよな。【美奈吉】


17/May/2004

「病院に通うのが楽しみでねぇ・・・」なんてことになるにはちと早いかも!トモヲさん!おいらは病院知らず!健康保険料返せ〜!!ってちょっと言いたい。笑。国民年金は納めてます。

昨日の練習では、基本に戻り、各自のフォームをビデオで撮影し、スロー再生したりして見ながらあーだこーだ言い合う、ってなことをした。じっくり研究しながらやると、色々な発見があるもんだ。

それにしても!!おいらの打ち方はすごか・・・!!スロー再生してると、「ドガァ〜ン!!ドガァ〜ン!!」っていう効果音がまさにぴったりハマル・・・。トホホ。”繊細”には程遠い・・・

客観的に自分を見つめる、これやっていきたいです。【3】


11/May/2004

中●界のトモヲです。確かに、嵐のような状況は多い。こんな時は心静かに過ごそうっと。ぱやこ姉さん、その予言は楽しみだなあ。期待してます。

最近、今まで縁もなかった病院によくいく。去年は少々ケガが多く、行きつけの病院を見つけてしまったからだ。
その後も一月に一回は、熱が出た、胃がいたい等でお世話になっている。医者は不思議そうに「原因はよくわからないねぇ」というが、そのくらいたいした事がないようだ。もちろん真剣に通っているのだが・・・。

今週は皮膚科の新しい病院を見つけた。呼ばれた名前がどうも聞き取れないと思ったら、中国人の先生だった。聞き取り下手な自分との会話は、しばらく噛み合なかったが、とても親切で、熱心に聞いてくれる。いい先生を見つけたなあ、と通うのが楽しみになった。

近々の予定は、耳鼻科で耳のそうじをしてもらう事かな。太鼓を打つとビリビリいうので・・・。劇的に人の話が聞き取りやすくならないかなあと、密かに楽しみにしている。


08/May/2004

おひさしぶりざんす。ぱやこです。

今年はわたしは大サッ界の真っ最中です。そう、あの有名な細木●子の占いで有名な正真正銘の大サッ界です。占いなんて、毎朝見る「めざま●テレビ」でいい事言われた時のみ信じる位で全く気にしない私なのに、今回ばかりは信じたほうがよさそうです。なぜなら、、、
今年に入ってからケガはしょっちゅうするし、体調イマイチ、そして気分は沈みがち、他にも続々と嫌なことがあり、全てが裏目裏目に出ているんだよねー。寒川神社のおはらいも大サッ界には通用しないらしい。。。

そういえば、今年はじめに美容院に行く途中、時間があったからめずらしくすいていた「原●の母」に2分¥500で占ってもらったら、「今年の夏にはイイ人が現れる。あなたは大丈夫!心配するな」と言われたんだ。すかさず、「それは既にもう出会っている人のひとりですか?それとも新しくこれから現れる人ですか?」と質問したら「それはこの上の5分¥1000の占いじゃないと言えない」と言われた。。。¥500けちったばかりに重要なことを聞きそびれた、、、、、。大さっ界に真っ最中にそんないい事が起きるのぉ??

さて、細木●子vs原●の母の対決はいかに!!乞うご期待!


27/Apr/2004

あれは何年前だったか・・・笑門パイコと同時に同じ男性に惚れてしまったんだよ・・・それいらい仲良く!コンビで追いかけ続けているんだよ・・・その男性の名は、『ハシケン』

今日も二人で行ってきました!渋谷O-WESTへ。その名も”ハシケンpresents『極上ストア』TOUR<フルバンドでやってくる サァ!サァ!サァ!>”、でございます。

そうです、フルバンドなんです。贅沢極まりないんでございます。ハシケンのVo・G・三線に加えて!Ds、B、Key、Sax・Tp(4人からなるhornセクション)、Perc、Steel-G、Vln(これまたパイと私の大好きな太田惠資さん)・・・っという、フルバンド!!しかもゲストには、ソウルフラワーユニオンの河村博司さんと、なんとTHE STRIPESのSUJIさん!SUJIさんの、ハシケンフルバンドの演奏に乗ったファンキーなタップを観ることができた!もう大興奮。元気 バクハツ大興奮!なフルバンドでの曲の他に、もちろん!聴かせる聴かせるバラードもあり・・・もうどうにでもして!状態です。しかもしかも、素敵な新曲を3曲も聴かせてもらいました〜。

ハシケン温泉にどっぷりつかりました〜。極楽ぅ〜。心の老廃物がどっかに飛んでいっちゃいました。これから先も、まだなんか楽しいことがあるかもな〜、ワクワク。というパワーをもらっちゃいました。おなかいっぱいです。ライヴ会場を出てから、私とパイコの口から一言も!「お腹空いたね〜」という言葉が出てきませんでした。これは驚くべきことです。食べ物以外のものでエナジーチャージをしました。久しぶりです。笑。

ハシケン最高!!素敵な時間をありがとう!【3】


26/Apr/2004

笑門練習で、腕が痛い。なぜなのか?
1.あんたももう若くないんだから・・・
2.変に力入ってんとちゃう?
3.笑門がアクロバティックになってきた
4.年々増殖している筋肉君達の主張
さあ、どれでしょう。なんにしてもごっつ使ったなァ、という練習後の腕。「バン○リンは効くよ。」

笑門練習中にエネルギーを補給しないともちません。練習後は食欲もりもりです。ぎゃは〜。いったいなんだって最近こう体育会系なのかしら・・・。なにか特別なことをしているわけでもないよなぁ?不思議。

練習後、テレビで鼓童を特集した番組の一部を見ることができました。金子竜太郎さんが組太鼓をたたいている映像が長く映っていたんだけれど、綺麗デス・・・。すごく、一打一打を、一音一音を大切に大切にしているなぁ。ここまでなるには、もちろん、私などには想像もつかない相当の努力をしてきたのでしょうけれど。すこしでも、目指したいなぁ。

レナード衛藤さんも目指したい太鼓打ちの方の一人なんですが、この方も踊るように太鼓を”奏で”ますよね・・・美しいです。あこがれです。

こういった方達は、太鼓を叩いて腕が痛くなる、なんてことはなかったのカナやっぱり・・・。 太鼓は受けとめてくれるから、やはりただ”ドカドカ”叩いてしまっているのかな・・・。

太鼓の音色を感じながら打ちたいなぁ。う〜ん、いいなぁ、”しなやか”に太鼓を奏でる。”奏でる”っていうにはほど遠いナ・・・【3】


10/Apr/2004

甲田三十四年「あけましておめでとうございます」

どうやら笑門の年号は”平成”ではなく”甲田”なのだそうです。今年もたくさんのプレゼントをいただきました。三宅バチが余裕で入る布の袋(ずっと欲しかった)と作業用のエプロン(竹の楽器を作る時用)と素敵な柄の布(部屋の模様替えに一役かった)。みんな!ありがとうネ。【御神酒】


御神酒の「幸せを呼ぶ?!いちごサン実験室」(5)

"いちごサンに実がなりました〜!”

09/Oct/2003

とうとう実が赤くなりましたで〜!!私がメルボルンに行っている間、我が母が面倒をみてくれたのであった。母いわく、「ちっこくてまずそうだねー」って、こちとら、食われちゃマズイわけで・・・。

でも、次から次へと花が咲いているので、どんどん実がなりそうですよ!とりあえず、大成功!!ってところでしょうか。種蒔きから実が出来るまで植物を育て上げるって、ナカナカ感動的で楽しいよ。これだけでわたしゃ十分幸せじゃ。

しかーし!これからが正念場の「いちごサン実験室」。最終回を迎えることが出来るのであろうか?!乞うご期待!するべからず(笑)


30/Sep/2003

私は、海外旅行らしい旅行といえば、行ったことがあるのは、メルボルンだけ、4回です(うち2回が笑門旅行)。しかし、それぞれのステイがそんなに長くなく、なんかしらのイベントのくっついてるものだったので、メルボルンの人々の暮らしを体験!というようなことはあまりできていませんが、運良く、メルボルンに実際に暮らしている友人のお家に泊めていただいたり、街を案内してもらったりしたので、なかなかな旅を体験できているよなぁ、と、幸せに思っています。やはり、旅先で、実際にそこに暮らしている知り合いがいる、というのは、かなりな違いだよなぁ。こんな私ですが、 I love Melbourne! なことは、間違いナシ。

そこで、毎回私がメルボルンに思ふこと・・・

メルボルンの街には、親切な人が多い。地図を広げていると、「どこに行きたいの?」と聞いてきてくれる。実際に何回もあった(本当は〜、日本であったら自分から誰かに尋ねるんですけどぉ、英語に自信がないのでぇ、つい、とりあえずは「1人でやってみよう」と思ってしまうという・・・小心者。しかし、そんな心中を察してか(?)、みなさんゆっくり、丁寧に教えてくれるざんす。なので大抵は、無問題なのであった!はっはっは〜!)。見習いたいところです。

それにしてもあちこちそこらじゅう、犬も歩けば・・・というほど、カフェがあるような。そして、入ると、軽食が豊富である。つまり、ちょいとひと休み〜♪スポットがそこらじゅうにある、ってこと。(TvT)/あちこちに、おいしい、リーズナブルなエスニック料理レストランがある。/いずれも、テイクアウト(take away)ができるところが多いようである。スープものでも、できる。つまり、ちょいと買い食い〜♪スポットがそこらじゅうにある、ってこと。(TvT)/BYO(bring your own bottles)というシステムがあり、安い酒屋で好きな飲み物を買い、それをレストランに持ち込みできる(できないとこもあるようだが)。カフェ内でも、メニューに載っている飲み物の他に、日本のコンビニのように飲み物が売っていて、そこから買って飲むこともできる、という所をよく見かけた(どちらも良心的だと思った)。/レストランで注文する一皿は、日本のレストランのそれより、多い。一皿=1人分、という量ではなさそうなところが多い。飲みものも、「氷で量ごまかしてんちゃう?」などと思うことはなさそう。えらい。日本ケチ。/”○○マーケット”が、結構ある。野菜・果物は新鮮で種類豊富!量り売りの、お肉屋さん、新鮮な魚屋さんもたくさん!オーガニックコーナーなるものが必ず、ある。とにかく食材豊富で、見てるだけで楽しい!(こんなマーケットがうちのそばにもあったら、料理しまくりなのにナァ!ほんとかよ!)
以上は、私的には大変うらやましい、素晴らしいとこなんだけど、暮らしたら絶対体重ぐんぐん増えるぜおい・・・っていう、うらやましい、でもまずいだろうな〜っていうね・・・笑。

シャワーが、日本式の、ホースの先にシャワーヘッド(っていうの?)がついている、手で持てて、そして温度調節元があって、蛇口をひねれば適温のお湯が出てくる、っていうやつだったらいいと思うんだよな〜。私がメルボルン旅行で使ったシャワーは全て、お湯出てくるのは頭より上に固定なうえ(足にさ、直接お湯を当てたいときもあるじゃない?)、お湯の栓、お水の栓、両方ひねって温度調節しなくてはならないやつだったのだよ〜。熱かったり、冷たかったり〜!日本式のだったら、温度調節の際に流れていく水が、節約できると思うんだけど。どうですか、TOT●さんとかINA●さんとか、売り込んでみては。”お水の節約になる”って、かなりポイント高いと思うんだけど。ヴィクトリア州のみなさんも、使ってみたら絶対、いいね!って言うと思うんですけど・・・言わないかな〜?最新のマンションのお風呂はどうなってんだろ〜。見てみたい〜。

日本に戻って面白かったこと。
つい、タクシーのドアを手動で開閉しまった。(運転手さんもビックリ。それにドアは壊れなかったか?)メルボルンのタクシーのドア開閉は、手動でした。/車の後部座席に座ったら忘れずすぐにシートベルトを締めるのがクセになる(いいことであるが)。後部座席の人のシートベルト着用は、ヴィクトリア州では義務だそうです。着用してないのが見つかると、着用していなかった人が、罰金だって。

以上、超個人的な日記(なのか?)、でした。色々、メルボルン(オーストラリア)を知りたい方は・・・とりあえず、笑門ぱやこに聞いてみるよろし。しっかしメルボルン、いいとこでっせ!【3】


御神酒の「幸せを呼ぶ?!いちごサン実験室」(4)

"いちごサン花が咲きました〜”

12/Sep/2003

雨が多くて、不安定な天候にも負けず御神酒のいちごサンにとうとう花が咲きました!小さな小さな花です。実になるには小さすぎかな?って感じです。調べによると、どうやら“一番花”は摘み取るとよいらしいのです。そうすると、苗が弱らずに、よい実がなるそう。でも、時期によっては来年まで咲かないこともあるので、様子を見て摘み取ってください。っということなんすわ。苗が弱ってくるようだったら、寂しいですが花を摘み取ろうかと思ってます。

笑門LIVE in SUMMER 2003プレゼント抽選会で、みごと“いちごサン”をゲットしたGさんから、成長記録メールをいただいております!(Gさん!ありがとうございます。)なんと、Gさんの“いちごサン”は8月中旬に開花していらっしゃったのです。御神酒のいちごサンは今や〜っと咲いた。。。何だ?!この違いは・・・(まあ、いいかぁ)。現在、Gさん家のいちごサンは元気だそうです。「実がなかなか大きくなりません」っということですが、ここの所の晴天できっと大きくなることでしょう!

御神酒家のいちごサンも、頑張って欲しいなぁ。今日、早速小さな昆虫が受粉を手伝っていましたよ。さ〜て、実がなるでしょうか〜?乞うゴ期待デス。


05/Sep/2003

あとあれです、”リム打ち”。これが、和太鼓ではこれまたあまりしないよね〜?ふちを打つことはするけど(笑門の曲にはないが)、和太鼓のそれより、もっと、かたい音を出すのに、強くたたく。

木で作られた和太鼓では、ふちをたたく、っていうのに、なんだかすごく抵抗がある。だって一回強く叩いてしまっただけで、絶対少しはへこむもの。なんだか太鼓がかわいそうで〜。太鼓が痛む気がして。

大変抵抗があるので、ヘピーキのリム打ちも、いい音の出る的をはずしてしまうことがまだ多い。緊張して(笑)、変に力が入ってしまうんですよ。【3】


31/Aug/2003

今日は、打波波(サンバ)の練習もしました。「楽しくノリノリでリズムきざむわよ〜」、という心意気は、笑門(和太鼓)をやっているときと同じなんだけど、やはり!私の場合、パーカッションというと、和太鼓しかやったことがないので、新しい世界、「そっかぁ!」ということがたくさんあります。

”ミュート”。この日私はスルドを担当したのですが、”ミュート”した音のおしゃれさっちゅーのを知り、目からウロコでございました。”ミュート”って、両手でバチを持って打つスタイルの和太鼓で、あまり使わないでしょー?ただ、打面をおさえて、響かせない音を出すのが”ミュート”だ、くらいの知識しかなかったんで、打面を手でおさえつつ、ふつーにドンドン(苦笑)、マレットで叩いていたんだけどね?打波波メイトのパーカッショニスト・Yマト君に、「せっかくミュートさせて音を出すんだから、もっと、なんていうか、おしゃれな音を出そうよ」と言われ!教えてもらった音が!”おさえられているけれど、深い音”!(そうだよ!これだよ!かっこいいよ!なーるーほーどー!!さんきゅぅYマト!)”ミュート”・・・未知の世界だぜ。すんごい新しいモノだぜ、おいらの中で。

打波波メイトのYマト君、Mヤちゃんには、これからも色々とつっこんでいただきたく、お願い申しあげたい次第でございます。【3】


18/Aug/2003

YES ROCK!

イエーイ!メルボルンに今年も行ってきます。あと1か月で故郷のメルボルンの土を踏めるぞ!

そして、今週後半は夏休みを取り佐渡のアースセレブレーションへ行くのだ。その1か月後にはメルボルンの為に5日間の有給を取る。「お前貯まりに貯まっている仕事どうするんじゃゃーぁ」。自分の頭&心の中ではダラダラ冷や汗をかいている。。。。。まじヤバい。ま、なるようになれだ。おほほほっ。

さて、話しはメルボルンに戻り、今回のメルボルンフリンジフェスティバルは地元の和太鼓グループ「和太鼓りんどう」とタッグを組み3日間に渡ってフリンジのメイン会場を初日から占拠するのだ。

ショーのタイトルは「Wadala ka_ka_KABOOM!」。メルボルンの悪友マークが考えてくれたのだが、Wadalaの意味は和太鼓と笑門の語呂を掛け合せ(多分)、そして、KABOOM!というのは日本語で「ドッカーン!」という大爆発の擬音語、だから「ドッ、ドッ、ドッカーン!」の意味(多分)。カワイくて気に入っています。やるじゃん、マーク!見直したさ(ハグハグ)。

笑門、私とメルボルンのつながりは昨年のフリンジのレポートを見ていただくこととして、今回の会場はなんと200席もあるのだ。昨年のライブ1週間前、前売り券は2日間で合計8枚しか売れていないと知った時のショックを思い出すと、あの時同様胃がキリキリと痛たむ。さてさてさて、あと1か月間でどのように宣伝するかなー。そして、一番の楽しみは昔一緒に太鼓を叩いていたメンバーがいるりんどうの太鼓も楽しみだー。【ぱやこ】


11/Aug/2003

※良い子の皆さんは、運転中に美奈吉のようなことにならぬよう、車をきちんと他の車の迷惑にならぬ場所に停めてからハプニングに対処するようにしよう!危険でっせ〜※

今日陶芸の窯で素焼きをしていたスタッフと木陰で話をしてから、車に乗って家に帰った。途中、私の右肩に黄緑色したイモムシがついているのに気が付いた(うげぇ〜っ!!!話をしていた時木から落ちてきたんだぁ)運転中だったけど慌ててティッシュをとり、そっとイモムシを掴んだ。

ちょうど信号が赤になり車を停めた。窓をあけ外にだそうと左手でティッシュを振ったがなかなかイモムシは落ちてくれない・・・(エイッ!ホレッ!おちてぇ〜っ)と信号が青に。(よし、ティッシュを窓に挟んで走れば・・・)と⇒冷静になって考えれば手段は他にもあっただろうが。アクセルを踏みながら右手で窓を閉め左手を戻そうとした瞬間・・・

(本日2回目の『うげぇ〜っ!!!』)左手中指がティッシュを持ったまま窓に挟まったぁ。(痛〜ッい!!!)慌てて右手で窓を開けようとしたけど、ハンドルを持っていて(この時左手が運転席の窓に挟まっている状態・想像して〜笑)すぐ開けられなかった。すっごくしっかり閉まるんだよ、窓って。やっと開放された中指はへこんでたもん。(涙)でも、思わず一人で大笑いしてしまった。痛いやら〜おかしいやら〜。

あっイモムシですが・・・一緒に家まで帰りました。きっとイモムシにも笑われてた。【美奈吉】


30/Jul/2003

27日にライヴを終え、今日まで、なんだか色々と考える。前のライヴまでは、『あ〜っ!楽しかった!お客さまにも楽しんでいただけて、よかった〜!』と、終了後感じていたのだが、今回、もちろんそういう気持ちもあるが、また違ったことも多く頭をめぐる。メンバー全員がそうみたい。それが、笑門4年めに入って、変わったところ、なのかな〜

それにしても、厳しくもあたたかく見守ってくださる、ライヴにいつも足を運んでくださる、”サポーター”の方がいてくれる!!笑門、本当に幸せものです。おかげさまで、ライヴの度に、必ず大きな発見があります。そして、次に繋がる、沢山の課題をいただきます。次回も、どうぞ楽しみにしていてください!(北島君のように、”有言実行”だぁ〜!!笑)

さ、また新たな気持ちで、がんばるぞ〜!!心身共に、ね。【3】


21/Jul/2003

太鼓を打ちながら、曲が映像や絵になって自分の中に浮かんできたら、とても気持が良い。時間がかかる時もあれば、すぐにそういう状態になるれることもある。

笑門の場合、いまのところ(?)曲のイメージを造りだしているのは、御神酒。きっと、御神酒がイメージを思い描いているように、みんなもイメージを感じて演奏できている時、その曲がすごいうねりになって、流れ出す。感じられていないと、映像や絵となっては、浮かばない、うねりとなって流れ出さない、と思う。イメージを感じることができていない時は、演奏を楽しめない。逆に、イメージを感じていても、技術的にそういう音を造り出せない時は、とってもはがゆい!

曲を演奏するときも、色々な音を造り出せるよう練習するときも、イメージしたり感じたり、ってとても大切だと思う(トモヲも篠笛日記で言ってたな?確か)。演奏している側がそうでなかったら、聴いている人に伝わるわけがないよね。

聴いてくれる人たちに、色々なイメージが伝わればな、感じてもらえればな、と思う。観客のみなさんも笑門も、一体となって気持ち良くなるのだ〜!ライヴを楽しむのだ〜!

ああもう今度の日曜なんだよな・・・ドキドキしてきた。【3】


17/Jul/2003

ラジオ番組で、スガシカオさんが言ってました。プロの集まりである彼らも、コンサート・ライヴ本番のステージでは、気持ちが高揚していて心拍数も上がり、いつもと同じように演奏しているつもりでも、テンポが早くなってしまいがちなんだそうです。なので、早くなってしまわないよう彼らは、「ん〜?ちょっと遅いんでないかい?」と感じるくらいのテンポで演奏するように心がけているそうです。それで丁度良いんだそうだ。

プロの方でもそうなんだ〜。笑門も然り。本番ステージ上では、曲の頭から、思わず早くなってしまいがちです。そうすると、後半テンポが上がっていくような曲では、折角の聴かせ場の、遅めからだんだん早くなっていく・・・という盛り上がりがなくなってしまったり、手がついていかなくり自分らの首を絞めることに・・・(苦笑)。

太鼓って、バチで”叩く”という演奏法もあってか(音も大きいしね)、舞台では「ふんが〜っ!!やったるで〜!!この迫力を〜!聴かせたる〜!!」という感じで、ドカスカ+つっ走りやすい楽器かと思うんですが、そうはならぬよう、”音色”を大切に、心地良いテンポ・グルーヴ・ノリを自分達も感じながら演奏したいな〜と思っています。

しかし、テンション上げてステージに上がる、というのは熱いライヴにするには必要不可欠ですよね。ハートは熱く!!頭はクールに!!で臨むとしますか!(な〜んて言ってはみたものの。これがなかなかできないから苦労するんだよな〜)【3】


御神酒の「幸せを呼ぶ?!いちごサン実験室」(3)

21/Jun/2003

“苗ちゃんたちが独り立ちしましたー!!”

ワイルドストロベリーは育てやすいそうだが、乾燥させないように管理するのが結構難しい。カンカン照りの日に外に出しておくと、半日で水分が飛んで土がガビガビになってしまう。かといって日陰では充分に育たない・・・。幸い、今は梅雨時なので枯らす心配はなさそうだ。朝夕、要チェックなのだ。

たくさんの苗たちから8選手デース。あまりにかわいくカヨワイ苗ちゃんたちを植え付けする時すんごい緊張しましたが、大成功でした!!

ほら!万歳!!してるでひょ!

こちらの鉢はプレゼント用です。さぁーて、誰にプレゼントしようかな〜。

こちらは“たとえ実が出来ても絶対に食べませーん鉢”なのである。笑門一家の為にチバリヨー!!



16/Jun/2003

前の日記に出てきましたが、この一か月間、小学生に”三宅木遣り太鼓”を教えるお手伝いをしました。その小学校にお勤めの音楽のT先生とは、1999年夏に三宅木遣り太鼓合宿に参加するために一緒に三宅島へ渡り、お友達になりました。そんなご縁でおつきあいが続いているのですが、今回、その先生がお勤めの小学校である記念式典があり、その小学校では何かの式では子供達が太鼓をたたく、というのが恒例とのことで、T先生からお話をいただき、私達の師匠・ ツムラさんが式典にむけ、子供達に三宅木遣り太鼓を教えることになったのでした。そして私はそのお手伝いをさせていただくことに。

授業カリキュラムの都合で、毎週月曜日の午後に、5・6年生(合わせて27人!!驚き)と三宅太鼓を、この約一か月間、一緒にたたいてきたわけです。なので、その任務が終わり、みんなと会うこともなくなった今日の月曜日、なんだか寂しかった・・・。毎週月曜日が楽しみになっていたんですね。

子供達は、とても素直で、みんな一生懸命で、かわいかった。私らにもこんな時代があったのかな〜?と思ったよ(笑)。そして、太鼓って、やっぱりシンプルで、それでいて心に届く、やはりすばらしい楽器だ!と思った。誰にでもできちゃうでしょ?誰でも音が出せるでしょ?誰でも受け入れてくれる、フトコロの深い、楽器なんだよ(笑)。子供達も、そんな太鼓にいつも飛び込んでいってました。たとえ具合が悪くても、たたかずにはいられない!休憩時間だって返上してたたいちゃう!それに加え、やはし!小学生、飲み込みが早い・・・ちょっと教えると、すぐ反応する。「もっと若い頃に太鼓と出会っていたかった・・・」と24歳の頃に思った私としては、小学生のうちに三宅太鼓に出会えたみんながとてもうらやましく、そして、もっと続けてほしいな〜、なんて思ってしまいました。続けたら、みんなきっと、もっともっとかっこよくなるよ、うん。

そうそう、式典本番は14日だったのですが、結果は・・・もちろん、大成功!!練習期間が短かったから、最初は不安だったけど、本番が最高の出来でした!みんなも気持ち良かっただろうね〜!【3】


15/Jun/2003

マイフレンドYちゃんに、なんと!!!!スルド!!!!!をいただいた〜!!!!!吃驚!!!!!最初、冗談だと思ったんだけど、そうではなかった。ほんとだった。泣けるぜ〜。前に、Yちゃんが一人暮らしを始めるというので、私がいらなくなった冷蔵庫(安物)や食器戸棚(安物)や食器類(安物)をあげた(もらっていただいて、私だって助かった!のに)。そのお礼に、だってぇぇぇぇぇ〜。中古の安物に、こんなすんごいお礼をくれた。泣ける(ハリーポッターが最新の箒、”ファイアーボルト”をもらったときの気持ちって、こんなんだったんかなー)。そしてこのスルド、かなりのハンサム君です!!

私に、ってくれたけど、打波波のみんなで、かわいがっていこうねー!!Yちゃん、オブリガード!【3】


13/Jun/2003

私は右利きです。お箸を持つのも右手、字を書くのも右手。しかしバチは右手左手の両手で持ち、左右同じ大きさの音を出さなくてはならないことが多い。左手を使わなくてはならない、しかもコントロールを必要とする、ことなんて太鼓を始めるまであまりなかったので、左手君が言う事をきかなくて、苦労している。

そこでまず、左手の神経を少しでも目覚めさせようと、歯磨きを左手でしてみようと思った。始めたばかりの頃は、おもしろいことに、右手がでしゃばってくるんです!右手を下げていても、無意識のうちに、右手が口元に上がって来よう、上がって来ようとするの(”ミギー”か?)。思わず「おとなしく、がまんしてて!」と話し掛けてしまいました。そしてもちろん、一番最初は、すんごい違和感。でも、今では慣れた。ぎこちないけど。

歯を磨くときだけではなく、太鼓を打つときも左手に意識をしている。意識していないと、構えるだけでも、右手より左手が下がっているんだよね。同じ高さにしているつもりでいても。前よりは、少しは左手にコトバ(気持ち)が通じるようになってきたような、言う事をきいてくれるようになったような、気がする。

太鼓を打っているときは、身体の全神経、全細胞に話しかける。そうすると、最初できなかった動きが、少し続けると、身体もわかってくれて、できるようになる。すごくおもしろい感じ。太鼓を始めなければ、こんなことをすることもなかったよな。太鼓をやっていなければ、なかったかも・・・ってことが結構ある。運命の出会いだったのね〜きっと。

なお、「左手歯磨き」は、時間に余裕のあるときにやりましょう。急いでやると、血をみることになるかもー。左手は力が弱いから、歯磨きには結構向いていると思う。【3】


御神酒の「幸せを呼ぶ?!いちごサン実験室」(2)

“芽が出ましたー!”

28/May/2003

…朝起きて、まず「いちごサンチェーック!」。かすみ目をコスリながらよく眺めてみるとー。「芽が出ている・・・・・」「はやい」「一週間で〜!?」「二〜三週間かかるって書いてあったよなァー」「笑門メンバーの就寝前のお祈りが効いたのか?」「昨日買った四葉のクローバー靴下のパワーかい?」何はともあれ、幸先の良いスタートを切ったのであった。芽が二つ登場。
…寿&桃梨の唄両人!ライブを堪能し、おやすみ前の「いちごサンチェーック」。すごい・・・、朝二つしか発芽していなかったのに、数えきれないほど芽が出ておる。なんともケナゲに、そしてカヨワくも“幸せの芽”が出始めたのであった。

29/May/2003

…「たくさん芽が出て来たら、どんどん日光にあててください」と説明書に書いてあったから、本日、私のいちごサンはお天道様デビューをしました。「元気のない芽は間引きして下さい」ってことだけれども、どの芽もいとおしくてねー。よくみるとイキイキとしている芽とそうでない芽は一目瞭然なのだー。っといっても逆転劇もあるかもしれないよ。見守るしかないねー。

31/May/2003

…今日、お天道様をあてすぎて4つの芽がしおれてしましました。一番始めに出た芽たちです...。悲しいなぁ、この失敗は成功のモトさぁ。はやく芽の安定期に入ってくれないかな〜。腫れ物に触るようですわい。

*次回予告*

本葉が6〜7枚になったら、もっと大きな鉢に植え替えた方がよいらしい。イチゴさんの住処にいいなぁ〜っという鉢を見つけてあります。



26/May/2003

松本“ざっぱ〜ん”の旅

笑門のデンネン姉さん(→解説:天然ボケさんに年期が入ると濁音がつくのです)美奈吉が競争率の高い選考を突破して松本クラフトフェアーにて“ざぱん”を開店!!正真正銘、業界デビューを果たしたのだぁ。御神酒&三助の凸凹コンビ?!も美奈吉のデンネン(天然)酵母パンを追いかけるようにして松本まで旅をしてきました。過ごしやすいイイ天気で、心地の良い風が吹き抜ける“あがたの森公園”で、とってもリラックスした時間を過ごすことが出来たよー。美奈吉あんがと。

“ざぱん”の売れゆきは凄くて、初日は数時間で完売。二日目も私たちが到着したころにはほとんど売れてしまっていたのですー。っということもあって、日曜の昼下がり、ぺちゃくちゃとダベりながら、のんびりとクラフトフェアーの雰囲気を楽しみました。リラックスすればするほど御神酒の脳が活発化して「来年はわしらも出展するぞ!」と超ノリノリモード。だって目に浮かぶんだもーんねー。バッチリ構想も完成〜!新風を吹き込むぜ!あとは実行あるのみっしょ。あっ、そうか、、、厳しい選考があるんだった。絶対に通過するぞー。オーッ!!【御神酒】

こういう、「○○フェア」って、お店がひしめき合ってて、人も沢山で、ごちゃごちゃしたイメージがあるけれど、このクラフトフェア松本は、公園が広いせいかな、とてもゆったりしていました。売る方も、買う方も、芝生の上、木陰でのんびり、ってカンジでした。とってもリラックスできる、ゆったりできるからこそ、色々なアーティスト・作品に出会えて刺激もされる、というような大変おもしろいイベントでした。音楽を演奏できるスペースもあり。そんなこんなで、笑門はオナカいっぱい、胸いっぱい、パワーアップ、です。【3】



御神酒の「幸せを呼ぶ?!いちごサン実験室」(1)

21/May/2003

“種を蒔きましたー!”

この“いちごサン栽培セット”凄いっすよ。かちかちの固形の土にお湯をかけるとたちまち膨らんで土に早変わり〜、ヒュ〜ヒュ〜。イチゴの発芽温度は20℃前後っちゅ〜ことで絶好の種まき日和だぜ。タネはイチゴの実のまわりついているあのプチプチなのだ。説明書に「種に1〜2ミリ位土をかぶせ」と書いてある。1〜2ミリなんて難しいじゃ〜ん(泣)。早くもつまずき、不安な御神酒なのであった。

*次回予告*

発芽まで2週間〜3週間ほどかかるそうじゃ。笑門メンバー諸君に告ぐ!毎晩、おやすみ前に「御神酒様のいちごサンの芽が早く出ますように〜!」とお祈りするのじゃぞ! ではでは皆様、またお目にかかれることを祈って。

あらすじ

2003年3月、御神酒様はめでたく3★コ目の歳を拾い上げ、快人ゾロメーになりました。そして、笑門のメンバーからたくさんの誕生日プレゼントをいただきました。どうやらプレゼントを選ぶにあたってテーマがあったらしいんですわ。“Something make you more attractive"=御神酒をマスマス魅力的にする何か。中には私の。ご多幸。を祈っているらしいということがあからさまに(怒)わかる品々もあり(笑)嬉しいんだか悲しいんだか!

そのアカラサマなプレゼントの一つにイチゴの栽培セットが入ってました。バースデーカードにはこう記されていました。「このイチゴを育てると幸せ。になれるとチマタで噂になっているらしい。又、育ったイチゴの株分けされた人も同じく恩恵にあやかれるらしい。ただし、実ったいちごは決して食べてはならないらしい!!」って!食えないのかい!意味ないやん!私に育てさせて恩恵をあやかりてぇーんだな!なんて減らず口をたたいておりましたが、非常に!!!!!興味みあり(ヘッヘッヘ)、本当に幸福が訪れるのか皆さんに見守っていただこうと実験室をオープンすることにあいなりました。我ながら思い切った怖い企画だ・・・(震)。

っちゅーか!私は今でも百十分幸せなんですけどね(怒)。まぁ、笑門の栄えある将来の為にも長老が頑張るしかないっちゅーことか(見栄を張ってみる)。うまく実をつけてくれるように育てられるかプレッシャーだな〜。ちょっと心配なのは、”いちごサン”が”蛇いちごサン”に変身してしまったらどうしよう、、、っと。不幸を呼ぶいちごなんて嫌ですゼー。



17/May/2003

「地ビール友の会・風祭編」

新メンバーヤスコ殿を加え、ジャパンビアグランプリ2000を受賞した「箱根ビール蔵」へ!! 笑門練習終えて、お昼過ぎに出発。ビール蔵のある「風祭」まで電車で1本。しかし、急行で1時間以上かかる。よって車中はお昼寝。ZZzz。

ここ「箱根ビール蔵」はお土産でみんなは一度は買った事があるかまぼこ屋さんの直営の地ビールを飲ませてレストランで、メニューは居酒屋風。よってビールがガバガバ飲めるてしまう食べ物がたくさんあります。

まずはビール。
嬉しいことに箱根ビール3種お試しセットなるものがあり、150mlずつそれぞれ楽しめます(3種=箱根ピルス、小田原エール、季節のビール)春、夏、秋、冬季節限定で特別限定醸造されたビールが楽しめるのが◎。私たちが行った時には「春めきペールエール」が登場中。 ここのビールは、箱根、富士、丹沢連山で育まれた名水「箱根百年水」を使用しているそうです。又、ビールカクテルの3種お試しセットもありましたがあまりお勧めしないかもー。「ビール好きならビールを飲め!」そう後悔したヤスコ殿、パヤコ殿両氏なのでした。

さて、食べ物の話しに戻り、ここはかまぼこ屋さんが経営するレストランなのでお客さんの目の届く所でかまぼこが焼かれています。アツアツのあげかまも食べることが出来るし(つけるソースは自由に選べる)、ここは小田原!その日相模湾でとれた魚も食べられます。

出来ることならば、日帰りではなく箱根や小田原の宿に素泊まりをして、夕飯はここでゆっくりお腹いっぱい食べる。そしたら気兼ね無く酔っ払うことが可能!そんな旅行をしてみたいなー、と思った今回の友の会なのでした。

箱根ビール蔵:http://www.kamaboko.com/
「全国地ビール醸造者協議会」なる団体を発見!:http://www.beer.gr.jp/index.htm



06/May/2003

今日はゴールデンウィーク明け初日。世間の会社員、学生達は休み空けのダルさをカラダで思いっきり感じているだろう日。サン子。美奈吉、ぱやこの3名は三宅島の太鼓の津村さんの御供で都内某小学校を訪問しました。
この小学校は創立100周年(!)を迎え、その式典でこども達が太鼓を披露するのでその日までに数回に渡り指導をするそうです。今日はその初日なので私達がデモンストレーション+指導というわけです。

よく新聞などで学級崩壊、いじめなど暗いニュースしか伝わってこない小学校の今の姿や、都会の小学生なので斜に構えられて受け入れられないのでは?とちょっと心配もあったけど、生の小学生と触れ合う機会は久々なのでちょっと覗いてみたい好奇心が勝っていました。

訪問した小学校は1学年が20名以下で構成されている都会の小規模学校で、先生の目が隅々まで届きそうでした。テストケースとして担任が全ての教科を持つのではなく、中学校同様に教科担任制を取っています。又、学校外からゲストティーチャーを迎え、こども達は学校の先生以外からも学ぶことが可能です。例えば、こどもの親が外国から来た方の場合は積極的にゲストとして招いているようです。今回、私たちもゲストティーチャーというわけです。
校長先生から以上のお話を伺った時に、日本の小学校教育も変わりつつある、と実感しました。私が豪州の小学校で日本語教師アシスタントをしていた時に、いいシステムだなーと感じたことが日本にも導入されつつあるようです。

まずは、デモ演奏から。学校にある太鼓の中で一番大きい2尺5寸くらいの宮太鼓で演奏をしました。サン子の神楽でスタートし→ツムラさん→美奈吉→ぱやこの順番。いつも1尺8寸で練習をしているせいか、あまりにも大きくて裏打ちをしている津村さんが見えない。。。その後は先生方が用意して下さった大きな地図を前にこども達の三宅島に対する質問をツムラさんが受けた後にようやくこども達が太鼓に挑戦する時間です。
「どんつくどんつく〜、」何度も繰り返しているうちにこども達はすぐにフレーズを覚えてしまいます。叩いているこどもの中でも柔らかく手首、体を使える子、ガチガチの子と色々でひとりひとりの個性が初めて叩いた太鼓でもすぐに出てくるのが興味深かった。もし小学生の頃に私が太鼓を初めていたら、今頃はもっとしなやかに柔らかく叩ける事が出来たのかしら??
私の指導の仕方はただひたすら「ほめる」こと。こどもの頃から色々なスポーツをやってきたけど、ほめられて嬉しかったという記憶は一度も無い。音楽、芸術関係もしかり。自信がある出来映えの時でさえ「これはもっとこうした方がいい」だのナンクセ付け、凹ませてくれた記憶ばかり。先生にしてみればそれは指導であるのだからそうあるべきだ、と思うのかもしれないけれど、こどもっておとなから褒められることに命を燃やすからそれってやりがいが無い。
豪州の小学校では、先生方は褒め上手。授業中褒められたこども達はより積極的に授業に参加する姿を目の当たりにして、実際に授業を受け持った私も最初に覚えたのは数々の褒めコトバ(笑)。そして、先生かたは指導により凹ませる事をしても再び凸ませることを忘れなかった(笑)こどもの操縦方法はピカイチ!

最後にもう一度演奏し、太鼓の授業が終わり、こども達がま待ってましたとばかりに私たちにまとわりついて来た。太鼓を叩けく私たちを見て、「男」が「女」か確かめたかったらしい(笑)。なんでそんなに力があるの??と驚かれた。「太鼓は力で叩くのではないのさ」と、ここぞとばかりにウンチクを垂れてみたが、こども達の反応からみては????だった模様。いいんだよ、君達がおとなになった時に私のコトバを理解する時が来るのだから(笑)。 そして私には「日本人ですか?ハーフだよね?」と二人の女の子が近付いて来た。彼女達はフィリピンx日本人、アメリカx日本の両親らしい。「日本人だよ」と言ったら彼女達は驚いていた。昔はよく間違えられたが久々に間違えられた。

これから何回かに渡ってサン子と津村さんは指導に学校を訪問し、記念式でこども達が発表をする。さあ、再会とその姿を見るのが楽しみだ。
久々に心もカラダもリフレッシュした1日でした。【ぱ】

この小学校のみんなは、「わっしょい!」「わっしょい!」の受け応え、すごく大きな声で返してくれたよ!すごく気持ち良く太鼓が打てました。う〜ん、小学生、元気でいいぞ〜!!!【3】



05/May/2003

=御神酒の安上がりなゴールデンウィーク=

皆様こんにちは。笑門日記占拠作戦実行中の御神酒でございます。ここのところメンバーそれぞれに忙しくてまとまって太鼓練習が出来ないのですが、仲良しこよしの笑門は練習以外でもつるんでます。そんなこんなのをレポしながら、御神酒の安上がりゴールデンウィーク3日間を日記にしてみました。

【1日目】 ナチュロー元麻布探検 “ひらめきの間”で一挙紹介!。探検隊長ぱい子氏の案内のもとナチュローを堪能して、一行は六本木ヒルズへ。凄い人混みにくじけた隊員達は六本人になりそこねたちゃったのよ〜。
写真は『ひらめきの間』より
撮影・ぱやこ隊員

【2日目】 〜♪♪お嫁 お嫁 おーよめかいーどうー♪〜
笑門登山部隊長御神酒が代表して笑門の幸せを願いながら花嫁街道を歩いてきました。花嫁街道の由来は、山間集落(上三原部落)と海辺の集落との生活物資などの往来の他、花嫁行列もここを通って嫁いでいったことからきているそうです。変化に富んだ風景を楽しめる13.5kmのハイキングコースは、なかなか充実して楽しめるものでしたよー。ちょこっとご紹介しますね。

JR内房線和田浦駅からハイキング出発!。里山情緒あふれる瓦屋根の民家が立ち並ぶ道を楽しみながら、花嫁街道入り口へ向かいます。
街道とは言えハイキングコースなのでここから山に入っていきます。昔の人はこの道をわらじを履いて登ったんでしょうねー。生活の中におのずと森林浴が組み込まれているっちゅうことですかね。
不思議な空気が漂うマテバシイ林。なぜ不思議か?というと、一つの株から何本も幹が伸びているからなのですよ。おそらく、薪にする為に伐採された幹に萠芽が生えて、自然と成長したからなのでしょう。小動物の餌になるドングリがたくさん道に落ちていました。
経文石とは経文が彫られた石だそうですが、風化が進んで今では見られなくなってしまいました。でも、その石を抱えるように立つ古木が、自然の造形美を醸し出していました。
さて、このコース最後の見物は黒滝です。落差15mから落ちる滝は穏やかで美しいものでした。
このコースは各所に見晴台があって、晴れた日は伊豆大島や富士山も見られるらしい。御神酒が行った日は少し雲が出ていたのでそこまで眺望は良くなかったのだ。残念。でも、ほのぼの〜っとした山道でとっても気持ちの良いハイキングが出来ました。

【3日目】
今日は千葉からの帰りに表参道でサン助と待ち合わせて、子供の心に触れるイベントとギャラリーを見てきました。

*こどもフェスティバル〜こどもの城青山円形劇場〜*

私がず〜っと見てみたかった“ロバの音楽座”のゆかいなコンサートを体験。子供にまみれて楽しみました。子供たちは口を半開きにして瞬きを忘れた状態で真剣に見入っていました。ロバの音楽座さんは、古楽器を中心とした器楽合奏と歌あり音楽劇ありのコンサート活動しているユニークかつ実力派の楽団。それぞれの楽器の音はとても繊細で優しいのです。子供達を飽きさせない構成もとても勉強になりましたー。観客も歌うシーンがあったんですけどー、「まずはお父さんどうぞ」「次はお母さん」「じゃ〜子ども達も歌ってみよう」っと順々に歌っていきました。私たちは年齢的にはお母さん。性格的にはお父さん?!。でも、お父さんでもお母さんでもないので、大きな子供になって歌ってきましたの。
明日は打波波の親分、亮さんが「ガドガド」というグループを組んでコンサートするそうです。入場料金¥500で、とってもリーズナブルなコンサートでした。

*子どもたちが描くLOVE&WAR〜ギャラリー「COLORIUM」〜*

ギャラリー「COLORIUM」にて、“子どもたちが描くLOVE&WAR“という企画展(5月3日〜18日)をやっています。笑門美術担当サニ子さんにどうしても見て欲しかったのがこの企画展なのであります。なぜか?は"a Sunny Place"を読んでいただければ一読瞭然なのであります。パンフレットには「戦争や病気や大人の作り出した社会で傷ついた子どもたちの心を、絵によって元気にしようというアートセラピーの現場から生まれた作品展」「クレヨン1本あれば世界が描けるよ。そして、辛いことも楽しいことも画用紙の上で自由におしゃべり出来るんだ」と書いてありました。HIV感染の孤児たち、ニューヨークテロ、阪神淡路大震災のショックに直面した子ども達、日本の“心の戦場”を生き延びる子ども達が、心の内面を絵に表現していました。そして、絵を描くことで元気になっていくことが伝わってきました。「絵を描く」「音楽を奏でる」ことの原動はやっぱり心なのだと思います。心の動きが素直に絵や音になってこそ、その働きが全うされるのだと思うのです。あらためて音楽と美術が心の栄養剤であるのだという共通点を実感しました。
このギャラリーは「色彩学校」で有名なハート&カラーさんが開いていて、カフェも併設されています。是非お立ち寄りください。

*やっぱりシメは「食」と「酒」*

最後はcafe bambooで夕空を見ながら晩餐っす。


「美味か〜、気に入った!」


01/May/2003

新宿のオアシス「新宿御苑」へ散歩に行ったよ

新緑が本当に気持ちいいね!!
かえでの葉っぱの中に、かえでの葉とは形があきらかに違う、ふたば?かわいい葉っぱがたくさん!「かえでの花だ〜」と話している声も聞こえたけど。そうなのかな?はじめて見ました。写真でわかるかな〜?上の写真では緑、下の写真では赤い花(葉っぱ)です。御神酒様なら知ってるかもね!
もうすこししたらバラも満開になりそうです。ぱんぱんのつぼみがたくさんついていました。バラの花はまだ見ることができなかったけど、色々なバラの名前を見てるだけでも、結構面白かった。残念ながら、「スウィートキャンディー(歳がばれるね)」は無かった・・・。花の咲く頃、また散歩に来ようと思いました。




19/Apr/2003

「地ビール友の会」番外編!“甘酒味わい散歩の巻”

お酒と名のつくものは何でも大好き!ってな感じで、行ってきたよ甘酒を飲みに神田まで。甘酒って神田明神の名物なんだって。神田明神っと言えば!「明神下の親分」の異名を持つ銭形平次で有名っすよね。っちゅうことで撮影スポットでまずカシャリ。


「どう?イカスでやんしょ。」

ちなみにご祭神は縁結びの守護神でもあるらしいっッスよ。年頃過ぎ気味の二人のテンションが異常に高まったのは言うまでもないことじゃ。社殿他建物は平成7年に塗り替えられたらしく、眩しいほどに色彩鮮やかであった。

さてさて、本題の甘酒レポにまいりやしょうか。あっし達が行ったお店は、創業150年の老舗「天野屋」さんでやんす。雑誌記事を見て前々から目をつけていたお店でやした。情緒あふれる店構えで、自然と足が向いてしまうほどの魅力あるたたずまい。喫茶部の店内も味のある雰囲気で、たくさんのレトロなモノ達があっしらを迎えてくれやす。特に目を引いたのはカーボン電球や振り子時計。古時計の時報は若い?!あっしらでも懐かしさを感じてしまうものでやした。

あたたかい雰囲気に包まれながら、あっしらは夏季限定の冷やし甘酒を注文。こんな美味しい甘酒は生まれて初めてでやんす。甘酒があまり好きでないとおっしゃるあなた!一度ご賞味してみてくだせぇ。甘酒と一緒に出て来る久方味噌もうまいよー。

「こっこりゃ、最高!」 「炊きたてのご飯の上にのせて食べたい!ふんがっふんぐ」

なんでも甘酒は江戸庶民の甘味源で、ビタミンドリンク的な夏の健康飲料だったそうなんでぃ。偉い!甘酒殿!!日本のヨーグルトっちゅうことで注目されているのは薄々知っていたが、まったく砂糖を加えず、糀だけであの甘さが出ているとは・・・。糀菌は地下6メートルの土室で発酵させているらしい。自然の恵みを最大限に活用した先人の知恵は凄いものだ。そしてその伝統を今に引き継いでいる。。。「感動した!」



05/Apr/2003

はいさ〜い!御神酒は先日の土曜日(4/5)に“Be-Nature School”の自然体験プログラム「大人の自然塾・自然と暮らし〜自然の恵み」に参加して、素敵な場所でイイモノを作ってきました〜。素敵な場所とイイモノ作りを提供してくださったのは、ネイチャークラフト作家長野修平さん。素敵な場所=長野さんのご自宅とアトリエで、イイモノ=竹のお箸と箸入れ筒を作ってきたよ〜。

*長野さんのご自宅とアトリエ&ギャラリー*

東京都の陣馬高原の麓にある長野さんのご自宅は、縁側のある古い民家。家そのものがクラフト作品のようで、家具調度品や長野さんの作品も居心地よさそうに息をしています。居間には古い薪ストーブがあって、雨降る春の日の暖炉は、言葉では表すことが出来ないくらい気持ちよ〜い暖かさでした。一日何も考えずにボ〜っとしたくなってしまう心地よい空間。あぁ、、、話し出したら止まらないくらい全てが素敵だったのよーん。もっと詳しく知りたい方は、雑誌『オレンジページインテリア』のSpring No.27に素敵な写真と共にもっと詳しく紹介されていますよ。

製作者:ネイチャークラフト作家長野修平 Be-Nature School「おとなの自然塾」より

携帯電話のカメラで長野さんの作品を激写?!。画質が良くないのでうまく撮れませんでした。長野さんごめんなさい。ランプは海で拾ってきたアオイガイの殻を使ったクラフト作品です。この殻はとてももろいそうで、このような奇麗な形で漂着することは奇跡に近いのではないでしょうか!。それから、縁側に置かれた棚も流木で作られています。椅子も座るとおしりが温かくなるようなぬくもりが・・・。

*竹の箸と箸入れ筒づくり*

この日は朝から大雨で、モノづくりには絶好の天気でした。そんな大雨の中、長野さんとビーネイチャーのスタッフさん、参加者の農家の若旦那?!さんが裏の竹林へ向かい、高さ数メートルもする太い真竹を切ってくださいました。キャ〜ワイルド〜(誰じゃおまえは!!)。取れたてホヤホヤの竹を箸の長さに合わせて鋸で切り、鉈で箸の太さに割ます。私は竹の根元近くの肉厚部分を選んで制作にとりかかりました。「作った箸を見れば、その人の性格がわかるんだよ」と長野さんが私の顔を見て笑っておっしゃってました。「はい、、、2本と言えば太鼓のバチの感覚になってしまうのもで、、、」と心の中でささやいた御神酒であった(マジ?)。鉈でだいたいのところまで箸を削り、あとはクラフトナイフで形を整えます。この段階までくるとかなり愛着が湧いてきます。「持った時にふっくらとした暖かさが伝わってくるような箸を作りたい」と思って一生懸命作りました。
昼食は自分で作った箸で食べました。箸の使い勝手をこんなに敏感に感じてご飯を食べたことはないなぁ〜。日常の道具にこだわるって大切なんだよね〜。お食事を作ってくださったのは深雪さん。長野さんの奥様です。ニックネームが金魚さん!あ〜!なぜ金魚さんなのか聞き忘れました。炊き込みご飯とカボチャ団子の汁に京芋の煮物などなど、おいしかった〜。日常道具にこだわって食べ物にもこだわるって素敵だ〜。(するって〜と、うちのかあちゃんってすごかったんだ・・・尊敬しよう。)カボチャの団子汁は、北海道の開拓時に食べられた郷土料理だそうです。カボチャの皮と身を分けてそれぞれをすり潰してコシて、片栗粉でこねて棒状にしたものを切った団子を味噌仕立てでいただきました。緑とオレンジの団子はツルンとしておいしかったで〜す。 午後は箸入れ筒を作りました。竹筒の栓を作るのがちょいと大変だったけど、やっぱ手を使ってモノを作るっていいよね〜。箸でも料理でも音楽でも、一から手と心で作り上げていくってことは“生きる”の基本なのだ!基本を忘れちゃいかんのだ!

本当は一泊二日のプログラムで、翌日は裏山に行って野草を採取した後、料理をするコツを長野さんが参加者の皆さんに伝授したそうです。日差しも暖かでおいしい一日を過ごされたとのこと・・・。笑門練習に為に日帰りした御神酒としましては「あぁ〜、残念(本音)」「わたしって偉い!(超本音)」って感じ?!

Be-Nature School:http://www.be-nature.co.jp
Nature Works:(長野修平さんのHP)http://www.nature-works.jp/


a saturday/Mar/2003

「地ビール友の会(別名:狂人同盟やすらぎ会)」第1回会合決行!

参加者:会長御神酒、副会長ぱやこ

記念すべき第一回目は「TAMA BEER」!!まずは小田急沿線の地ビール制覇が目標です。

その「TAMA BEER」が楽しめる場所はビール工場に併設されている「レストラン ビア倶楽部」。本店と多摩センター店があり、お昼から営業している本店へ行きました。2店とも小田急、京王線の「多摩センター駅」にあり本店は徒歩20分の所です。
「そんなに歩けない〜」と言う不健康な方は駅より多摩都市モノレールが出ているので、それに乗り「大塚帝京大学駅」で下車して約4分です。でも歩いた方が最初の1杯が格段美味しいのは言うまでもないでしょう。

月曜日〜土曜日11:00ー15:00はランチメニューがあります。
私たちがチョイスしたのは「レディースランチ」¥980ナリ。『まさか、料理に旗や竹槍、金属パイプなんぞ飾りで刺さっているんじゃないか」との想像は無用、料理の内容は〜〜

本日のパスタ、本日の料理、スープ、ミニサラダ、デザートにコーヒー。

料理はかごのお盆の中のお皿に盛られていて見た目も量もボリューム満点!で大満足!でした。しかし、唇に口内炎のボタンをつけている御神酒は食べる時にボタンにシミて辛そう・・・・。 それに「こだわりの地ビール多摩ビール三種セット」¥750をオーダー。

ビールはAセット、Bセットがあり両方をオーダーし、6種類全てのビールの味見が出来るようにしました。三種類のビールがセットになっているということは、ひとつのビールが2、3口で飲めてしまうおちょこサイズなのかと想像していたのだが、きちんとしたグラスで登場に満足。その今私たちに堪能されようとお待ちのビール六種は以下の通り。

  
ビールの名前酵母入りアルコール度数
1)ヴァイツェン5%
2)ダイヤモンドエール×5%
3)ボックビール×7%
4)クリアヴァイツェン×5%
5)スーパーエール
(お花見ビール)
7%
6)多摩の黒生×5%

<< 2人の感想 >>

1)二人には水感覚かな。ビール単品で飲む時は二人はこれは選ばないだろうが、料理の後味を美味しくさせる力を持っているのには驚き!!料理と一緒に飲みたい時におすすめ。レストランのパンフレットによると、ドイツのバイエルン地方で発酵し、小麦を利用した上面発酵の酵母入りビールだそうです。

4)これも水感覚で軽く飲めそう。

5)二人の意見一致でこれが一番のオススメ。一番コクがあり美味しい〜〜。パンフ曰く「春らしく赤みを帯び、甘く香ばしいコクのある酵母入り」

他、ビールと一緒に楽しめる単品料理も数多く取り揃えてあり、美味しそう〜。しかし、この後大変重要な用が控えていた二人はこれ以上ビールは口に出来なかったのでした。パーティーメニューもあり、60名までの貸し切りもやっているそうです。

レストラン ビア倶楽部/(株)多摩ブルワリー の詳細は以下からどうぞ〜。

http://www/tama-beer.co.jp


06/Jan/2003

 「夢」

2003年元旦。幼稚園の担任していた時の父兄から年賀状をもらい懐かしく思い返事をだした。男女2人ずつ4人兄弟のうち私が担任したのは、男の子2人。お兄ちゃんは私が幼稚園に勤めて初めて担任したクラスだったからもう高校2年生。

昨年都内の駅で私の妹がこんな構内放送を聞いたそう。
「○○R君、××で○○T君がお待ちです」
R君は、4人兄弟のお兄ちゃんと同じ名前。T君は、その弟と同じ名前だった。偶然???聞き覚えのある名前だったので妹は私にその様子を話してくれ「まさかね・・・あのR君じゃないよね?」と笑った。その話を年賀状で確かめてみた。

そして今日・・・笑ってお母さんが電話をくれた。
「久しぶり〜!!」その後は
「恥ずかしい・・・それ、うちの子ですぅ」
話を聞いたら
R君は、電車が好きで(幼稚園の頃からそうだった)その駅でアルバイトをしていた。そこに弟のT君が会いにいったが会えなくて放送で呼んでもらったらしい。

R君が電話にでた。声変わりしてた〜(もう、びっくりよ)「僕は、恥ずかしくてTを怒りました!今日もこの後怒っておきます」と怒りを復活させてしまった。(笑)

12年という月日が過ぎているのに私が電話の向こうに思うR君はあの頃のまま。でもR君は今年高校3年生。
「電車というより今は鉄道に興味があること」
「宿代を払うなら夜行で移動して電車に乗っていたいこと」
「営団地下鉄に就職したいこと」
「駅でのバイトのこと」
自分の夢をしっかり語ってくれた。不思議だな・・・こんな話ができるなんて。とっても嬉しかったな。「夢」かぁ〜・・・


23/Sep/2002

篠笛WSに参加してきました〜編

今日、数年ぶりに狩野泰一さんの篠笛WSに参加してきました。朝の10時から夕方の5時近くまで、みっちり!!狩野さんの一言一言の大切さが身にしみましたぜぇ。(今回は、非常に真面目に!余談なく!深いところまで話してくださいました)

WSは3回目になりますが、何回行っても新鮮に聞こえます。それに、自分の笛の音がどの程度の音しか出ていないのか!自分だけで吹いているとわからなくなってしまいますが、狩野さんの笛の音色を聞いたり、アドバイスをいただいたり、教則本を一から捉え直してみると、よ〜〜〜くみえてきます。

今日は、いろいろな大切なことを思い出すことが出来たし、新たに目標も見えてきたし!非常に充実した一日でごあした。

御神酒!これからの篠笛の目標は!!

1.空気を鼻からイッキに腹へ送り込めるようにすること!
2.腹式呼吸を徹底的にやって、肺活量を増やす!
3.ピアニッシモで澄んだ綺麗な音で30秒以上ノイズなして吹けるようになること!
4.音色の変化をもっともっと豊かに出来るようにして、笛で充分歌えるようになる!
5.一音一音を大切に!
6.次回のWSまでに『津軽山唄』を練習する!


05/Sep/2002

メルボルンフリンジフェスティバルまであと少し。フリンジフェスティバルのオンラインプログラムが本日オープンしました。

「日韓打楽団」の書は美奈吉、ショータイトルの「The Beat of Inner Soul」は先日出産したミナ、旦那のロス、母上のロレインの力を借りて命名。

サブタイトル「The Beat, touches your heart The vibes, make you move」はサンコが考案。ポスター・チラシは御神酒様が製作。

渡豪まであと3週間。コンピューターに向かって話し掛ける日々はまだまだ続く。まだまだ日本側でやることは沢山あるあるあるあるあ。。。

メルボルンでポスターやチラシを貼っていただけそうな所に〒で発送しています。メイルで連絡を取らせていただいている所もあります。皆様どうぞよろしくお願いいたします。そして、ご協力ありがとうございます。

お客様はどれだけ集まるのか。やれることは全てやろう。悔いの残らないように。

ぱやこ


04/Sep/2002

夏休み5日分の4.5日目。

出産予定まであと3,4日の高校からの友人サナの地元でランチ。妊婦になると軽く10kg以上太るというのは昔の話なのか、お腹以外細い細い。バービー人形のお腹にビーチボールが入っているかの様。

先日出産した幼なじみのミナもそう。産んだ後一日で妊娠前の体重に戻ったそうだ・・・。

サナとおしゃべりするといつもそうなのだが、気が付くといつも3時間以上過ぎてしまう。感覚としてはほんの30分なのだが。

出産に関する面白い話を沢山きいた。今度聞きたければ直接私に聞いて下さい。最近周りには妊婦だらけです。

ぱやこ


Go to the TOP of this page.


(c) Copyright 2002 2003 WALAKADO. All Rights Reserved.