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街なかを走る「トラム」。 "LUNA PARK"の入り口。 きちっと正座をして観て
いてくれた男の子達。






日韓打楽団
KOREA JAPAN DRUM ENSEMBLE

- THE BEAT OF INNER SOUL -
The beat touches your heart,
the vibes make you move!

MELBOURNE TOUR 2002
28 Sep. - 5 Oct.

メルボルンツアー レポート vol.2


Payako wrote: / omiki wrote: / Mina wrote:



Payako wrote:
準 備 

まず1年前にフリンジフェスティバル実行委員会に連絡を取り、2002年のフリンジに参加したい旨を伝えました。年明けからは参加するに当り、パフォーマンスをする為の会場の検討、参加申込、メイン会場を使用する為の審査用に参加団体のイメージやパフォーマンスのイメージを資料で提出したり、契約書を取り交わし、他、ビザやらtaxに関してやら宣伝物やら色々諸々提出する書類もたくさん。まず提出物に必ず添付される説明書を読むのにひと苦労。もちろん全て英語。。。

何度も何度も書類に穴が空くほど目を通し、重要ポイントに蛍光ペンで印を付けたりしたが、特にreadingは苦手で多分理解力は半分程。そしてWrting能力の無さに筆は進まず、英語力の無さ毎回痛感。だから、疑問点は何でもすぐにフリンジの担当の方にメイルで質問しました。飛び交ったメイル、faxはかなりの数。

カンガルー印の航空会社VS太鼓

エコノミーひとり当たり20kgまでの荷物と座席の持ち込む荷物は7kgまでとのことでエコノミー11名+ビジネスクラス1名で持っていく太鼓の数x重量を差し引いても着替え等は余裕で持っていける計算でした。韓国の太鼓のチャンゴはボストンバックをちょっと大きくしたサイズで4kgsでコンパクト。

しかし、航空会社は太鼓類はパーソナルな荷物として認めないので別料金がかかるとの見解。通常だと私達が「これ持って行きますリスト」(事前に提出していた)を全て認められないとすれば、なんと片道50万円! 太鼓をオーストラリアへ持ち帰った人を何人も知っているが、彼らは別料金など取られたことは無いという。

出発前の忙しい中、持って行く太鼓の再検討、倉庫まで夜な夜な出向いて太鼓の採寸・測量したり、リストを作成したりして旅行会社の担当者を通じてなんとか無料、もしくは安くしていただけないか何度も交渉をしました。聞いたところによると成田出発便は他の都市発より厳しいらしいのこと。はっきり言って全国扱いは平等にしてもらいたい!とやり場のない怒りを感じました。

もし太鼓を別便で送ることになった場合も考えて、仕事取引先の方に忙しい中、航空便の見積を出していただいたり、色々な方からアドバイスもいただき、不満はかなり残るものの別料金(かなり安くしていただいた)をお支払いしてひとまず落ち着いた。太鼓類は楽器として扱うのでそれ用のスペースを確保する、又、太鼓の上にはスーツケース類は置かないとのことで旅行会社を通じて航空会社からお返事をいただいた。

しかし、当日チェックインカウンターではこの話は全く伝わっておらず、カウンターで一悶着。担当の女性に楽器類として扱っていただける旨を伝えても、旅行会社からいただいた別料金を払った証拠のレシートのコピーを見せても「?」の反応。心の中で激しい稲妻が鳴り響くがここは落ち着いて、そして笑顔で責任者に確認を取っていただくようにお願いした。なぜだか私の方が態度も言葉もバカ丁寧。その場合は気を付けた方がいい。そろそろ爆発寸前。こめかみの血管が1本切れかかったその時、ようやく「確認取れました。」の返事。しかし、楽器類が万が一壊れても一切保証はしないとのこと。ならば、楽器としてきちんと扱うよう再度お願いをしたが、メルボルンで太鼓をのケースを開けた瞬間、どんな扱いを受けたのか知ることになる。フライトはスムーズであったが太鼓が横にされ飛行機の貨物室内でゴロゴロと運動会をしていたようで、飛行機のボディーに穴が空かなかったのがこれ幸い、代わりに宮太鼓の固い胴に2〜3箇所トンカチか何かで強く叩かれたような酷い痕が残った。絶句。恐るべしカンガルー印。

 ルンルン♪ 直行便 

今年7月から成田―メルボルンに直行便が出来た!嬉しい!夜20:00過ぎに離陸して朝目覚めればそこはメルボルン! なんて幸せでしょう。 今まではお金はないが時間に余裕があったので経由便ばかり利用していた。それはそれで経由地(主にアジア)で途中下車して遊べるのでお徳感があったのだが、今回はメルボルン滞在が1週間で12名の大所帯、有無を言わず直行便。ルンルン♪

 9月28日(土)出発の日、飛行機は20:15分発が機材到着遅れの為に1時間以上も遅れ。幸先の良い日韓打楽団のスタートであった。でも、出発地のメルボルンで出発前に機体の不備が見つかったので交換していたので遅れたそうで、もしかしたら私達は運が良かったのかもしれない。

初めて金属探知機に引っかかる。¥380で買ったご自慢のベルトに反応してしまったらしい。ボディチェックに応じるべくお立ち台で挑発セクシーポーズで待つ。一度これやってみたかったんだ。しかし、勿論係員は無反応。ちぇっ。

 メルボルン到着 

飛行機の窓から見えるメルボルンはしとしと雨。今日は午後からSt. Kildaで大道芸をする予定なので一瞬ブルーに。「あ〜、今日の予定はどうしよう。パフォーマンスの宣伝も出来ない・・」

しかし、曇の中にも青い空がチラリチラリと見え、流れも速い。ここはメルボルン、天気はコロコロ変わるんだったさ〜、と思い出し。頭の中では到着後の時間割が構築されていったのだった。

 通関

「はい、太鼓持ってます。もちろん動物由来製品です。」とのことで申告要の赤のラインへ。

入国カードが日本語なのでとぼけることができない。入国審査の時もチェック漏れの所は機械がはじくようになっていた。オーストラリアの植物検疫は日本に比べ物にならないほど厳しい(うるさい)。先日、日本から太鼓を持ち帰ったトシさんは通関でかなり揉めたらしく、その武 勇伝を聞かされていたので、もし今回揉めた時には全く英語が解らない振りをするか、しゃべくり倒すか、どちらの手でいくか様子を見て判断しようともくろんでいた。

笑門とウリパラムはそれぞれに適当に並んだ。宮太鼓を積んだカートを引いていたトモヲ、分解した締太鼓を持ったサンコ、太鼓のバチを15組以上持った美奈吉、やっちゃん姉妹、分解した締太鼓の皮、小さい平胴を持った私、御神酒がライン後方に並んでいた。念のためにフリンジのチラシを太鼓ケースにこれでもか!とベタベタ貼り付けて「フリンジ参加で〜す。通関は大目にみてね」と何気にアピール。

そこへ女性係員が近づいてきて、トモヲへ「別の入口を通って申告へ行け」と言う。列には大勢並んでいるのだが、トモヲにだけあっちへ行け、と言う。太鼓類は全て私が申告に付き合う予定だったので「彼女は英語が話せないので私が代りにあちらから行く」と訴えたら「だからよ。」という返事。「だからよ。」とは・・・? 係員の前で困り果てるトモヲの姿が瞼の裏に浮かんでは消え、浮かんでは消えていく。。あ〜、トモヲ〜、無事であってくれ〜。ごめんね〜。

しかし、心配もよそにトモヲ無事通過。サンコも通過。美奈吉、やっちゃんコンビはバックに大量に隠し持っていたバチを見た係員に「これはchopsticks(箸)かい?」と言われ大笑い、和やかな雰囲気でまず大丈夫そう。ウリパラムの面々も通過。

「あ〜っ、よかった、私達も通過!」と思ったのもつかのま、「太鼓を見せろ、その包んであるブツをこの台に出せ」と神経質そうな係員からの命令。太鼓の皮の裏を見て疑っているのだ。舐めんばかりに凝視している。「ちょっと、そこぉ!舐めんといてやぁ〜」。

平胴太鼓の耳の皮がちょっと赤く染まっているのもかなり気になるらしい。「これは何年もの?」と聞かれ思わず「5年ものです」とサバを読む。実はこれは某友人からの贈呈物なので本当のところは知らない。まだ「じ〜っ」と眺めている。時間が流れる・・。私が「この皮の片割れを持った子が無問題でさっき通過した。」と痺れを切らして言葉を吐く。すると近くの同僚に「これ、生モノだと思うのだがどう思う?」と係員は助けを求める。

同僚:「え〜、無問題でしょ。たぶんこれ化学処理していると思うし」

係員:「そうかい?これ、赤い部分あやしくない?」

同僚:「大丈夫でしょ」 

と言う訳で無事開放。
彼の名前を記憶しておこうと胸にある札の名前を探したが見つからなかった。残念。しかし、この場でそんなことを思いつく私って厭らしい人だ。。。

ちなみにサンコは締太鼓の年齢を聴かれ、堂々「10年」と答えたそうだ。ちなみにまだ3年しか使っていない。

 ゲートを抜けると・・・。

トシさん、ジュリー(ヤンヤンA)、ジュリー(ヤンヤンB)、のりこさんが空港まで出迎えに来てくれていた。「みんな朝早くからどうもありがとう!」以前私が太鼓を一緒に叩いていたメンバーだ。

嬉しさのあまりいきなり涙をこぼしそうになった。さて、ふたりのJulieがなぜヤンヤンA、Bと判れているかと言うと、私たメルボルンにいた当時、長野冬季オリンピックが開催されていた。そのアイススケート競技の中国の選手にYang Yang(ヤンヤン)と言う名前が二人いた。オーストラリアのテレビではそれぞれにA,Bを名前の後に付けて区別していたのである。それを気に入ったJulieAがむらさき太鼓にJulieが二人いるのでそれぞれにJulie A, Julie Bとしたのだがいつのまにかどういう訳かJulieAはJulie, Julie BはヤンヤンBと呼ばれるようになり、今日に到っているのである。

さて、話は戻り、12名分のの荷物、太鼓の積み込み、そして両替にと空港と駐車場の間を朝から猛ダッシュするが、日本にいる時より明らかに足取りが軽い。「嬉しい〜、オーストラリア〜に帰ってきたぁ〜。」宿にも早めにチェックイン可能だと言うし、まずは宿へ。

 宿 

トラムストップからもNorth Richmond駅からも近いEast Melbourneにある宿。以前、メルボルンにいた頃に太鼓の練習をしていた場所に近いので周辺地理はバッチリ頭に入っているつもり!昔は暇な時間がたくさんあったのでトラムに乗らずにシティー、周辺を歩いて探索したり、行き先も決めずに適当な番号のトラムに乗って探検したりして遊んでいたのがこの場になって役に立った。無駄な時間は過ごしていなかった証拠!?

宿の隣には公園もある。利用した半分の部屋には電子レンジ類も付いていて朝は自炊をした。朝ご飯は美奈吉&やっちゃん姉妹が率先して担当してくれた。朝早くからご飯の準備どうもありがとう!

 トラム、電車 

行動が夜遅くならない限りみんなでトラムで移動した。<ゾーン1>(私達の行動範囲をカバー)の1日チケットはA$5.10でトラム車内の券売機で購入出来るのだが、お札が使用出来ずに使い勝手が悪し!Validating(チケットの裏に日にちを刻印する)の機械も何度か動きがおかしいものを見かけた。しかし、旧タイプに比べてトラムの車体が低くなっている車両が多く導入されていて体の不自由な方、御年寄にも利用しやすそう。 シティ内の数箇所にはお目当てにトラムがあと何分で到着するのか表示されるようになっていて驚いた。こんなところにお金掛けずに券売機に金掛けて欲しいと思う人は私だけではないはずである。残念ながら電車に乗る機会は少なく、今回一度も体験出来なかった人もいる。

 バスキング 大道芸 

日韓打楽団にとって初の大道芸。10月4,5日のパフォーマンスの宣伝も兼ねたもので、トシさんに手配をお願いした。シティ内での大道芸の申請は出来るが、昔昔その又昔トシさんとBourke st.のモールで太鼓の大道芸をした時のこと、目の前の洋服屋のお姉ちゃんに「貴方のパフォーマンスは素晴らしかったわ。でもうるさいの!あっち行って!」と怒られた経験があり今回はSt. Kildaで日曜日はマーケットも開かれていることもありそこに決めた。

日韓打楽団の初めての大道芸はルナパークの前で陣取ろうと先に到着していたトシさんに他のパフォーマーと交渉をしてくれた。実は本来ならば音楽のパフォーマーはルナパークの前ではなくて別の場所で演奏する暗黙の了解があるらしい。今日は私たちの他に1組しかいなかったのでルナパークの前でやってもいいことになった。

しかし、私達の番になっても前の時間にやっていたパフォーマーが自分の荷物をなかなかどかそうとせずちょっとした意地悪をしてきた。そこはJulieが一言、(多分、ふた言・・・。)声を掛けてくれその場は納まった。太鼓を叩き始めるとたくさんの人が集まってきた。気が付くと6年前に語学学校で同じクラスだったひとみさんが旦那様と可愛い3人娘を連れて見にきてくれていた。お互いに音信不通の消息不明だったのが、偶然にもネット上で彼女がweb siteを開いているのを発見して、本人か確かめるべくメイルしてみたら正に彼女でこのインターネットの世界に感謝した。

お客さんの反応は本当に興味深い。リズムに乗り踊り出す老人、こども達。親が別の所に行こうとしてもこどもが許さない。そして、低いアングルからカメラを構える人。果たして誰を狙って激写していたのでしょうか。。?私達がどこかの写真コンテストか何かに出品されていたりして。

この大道芸でみんなの反応を見て、パフォーマンスでの夢を膨らます日韓打楽団メンバーなのでした。!!!ここではやっちゃんは子ども達を中心にビデオを撮ってくれた。さすが保育士のことだけあって子ども達の表情を撮るタイミングが絶妙。

ここで大事件が発生。ウリパラム木部さんのチャンゴに深い亀裂が入ってしまった。これは多分湿度差が原因だと思う。外で太鼓を叩いていると乾燥の為に手の平がツルツルと滑ってバチを掴むのに必死だったほどメルボルンは乾燥。東京は出発時雨だった。木部さんへ慰めの言葉も見つからず、ただどのように補修をしようかと必死に考えた。スーパーでポスター等を貼る時に使うガムみたいなヤツ(名前忘れた。)をGetし修理。日本で保険が下りることを願うばかりである。


Omiki wrote:



メルボルン紀行記

いざ!メルボルンへ!結核の恐れ解消さ〜!

出発前は大変だったなぁ。深く息を吸うと肺が痛くなっちゃって咳こんでしまったりして。真面目に結核かと思っちゃった。それがオーストラリア観光ツアーに出発して、オーストラリアの自然に触れていくうちに治っちゃったのよー。凄いよね自然って!


初!正真正銘の大道芸だ!

メルボルンに到着した日の午後、早速ST.Kilda Sunday marketにて大道芸をしました。実は私、正統的大道芸って初めてだったのです。どうやら、大道芸人達の中でテリトリーがあるみたい。でも、トシさんが交渉してくれて、なんとかやらせていただきました。お客さんが集まってくれるかドキドキハラハラ!。結果は70ドル近くの投げ銭を頂きました。日本人との違いを感じたなぁ。オーストラリアの皆様は、気軽に楽しめる心を持っているのです。こういう点は、日本人も見習いたいものです。


オーストラリアは春だぜぃ!

日本から飛行機で約10時間?でオーストラリアに到着。たった10時間しか離れていないし、時差は1時間しかないのに、季節は日本の正反対の春。不思議だなぁ。本当にかわいらしいお花がたっくさん咲いてました。特にグランピオンズにはちっちゃくて可憐な花がたくさん咲いていて、険しい山(マウントディフィカルト)とちいさな花の共演。お互いを引き立てあってたのかな?それから、12人の使徒(奇岩)付近ではカエル様達の大合唱。しばしたたずむ・・・。素敵なサウンドスケープでした。


観光ツアーでもわがまま日韓打楽団

ホンマに私たちのマイペースぶりは凄いものです。GOGOツアーのゴウさんにはたいへんご迷惑をおかけいたしました。だって、行程30分のハイキングなのに、1時間以上かかるんですよ?何で?って、太鼓持って演奏が始まっちゃうからなんです。前日に見学したハズの12人の使徒(奇岩)に、「翌朝もう一度行きたい」とか言って、7時30分に集合して行くとサムルノリ大会になっちゃうし、バルコニーでは三宅まで打っちゃったりして。夕方の6時半にはメルボルンに帰着するはずなのに、夜の11時になってしまいました。嫌な顔一つせずにお付き合いくださったゴウさん、ありがとうございました。このHPを御覧になったみなさん!オーストラリア日本語ツアーは是非GOGOツアーへ!。しかし、わがまま言っちゃダメですぜい。あっはっは〜。でもさー、マッケンジーの滝までのハイキングで吹いた岩木山登山囃子は気持ちよかったんだよねぇ。狩野師匠が雄大な自然の中で笛を吹いて来なさい!って言ってたし・・・、三宅も気持ち良かったなぁ〜・・・・。大目に見て下さいー。




トシさんあったか家族

本当に素敵なファミリー。憧れちゃいます。長男の9ヶ月?になるコウちゃんはとっても愛嬌があって、太鼓のバチを持つと離しません。太鼓も両手でバンバン叩いちゃ います。トシさんもオムツを替えたり離乳食を食べさせたり、とっても素敵なお父さん。ジュンコさんは明るくて元気で、本当に素敵な女性なのです。いいなぁ。私もかなりイイ年頃になってまいりまして、コウちゃんみたいな子どもが欲しいとか、こんな温かな家族がいいなぁ、とか思ったりしましたガ〜〜〜〜!!!!まずは相手を捜さないことには何事も始まらんのであった。。。ガックリ、、、


いざ!出陣!ライブ2連夜

当初の噂では、2日合わせて数枚のチケットしか売れていないとか・・・。こりゃ〜大変!ということで、チラシをまき歩いたり(パヤコさんの行動力に感服)、宣伝に演奏をしたりしました。それでも、当日、フタを開けてみないとお客様が何人いらっしゃるかわからない・・・。客席キャパは120名。こりゃまいった。。。ところが、ライブ初夜、客席から聞こえてくる話し声が多い。さらにライブ2夜目はもっと多い!。クチコミのお客さんや、宣伝を見て来てくださったお客さんなどなど、大入り満員でした。本当にありがとう!ございました。

肝心の演奏の方は?ってーと、腕が筋肉痛になるほど気合いを入れて頑張りました。メルボルンフリンジ参加報告として、近いうちに演目そのまんまでライブをやりたい ね〜なんて話が出てます(笑門内ですが)。


また行きたいな!オーストラリア

今回の旅行は、パヤコさんにお任せっきりで(言葉では伝えきれないほど、それはそれは大変でした。)出発前に仕事に追われていたこともあったのですが、ガイドブックもろくに見ずに行ってしまいました。街を歩いていても、今自分がどこにいるのか地理的にもわからぬまま、金魚の糞状態であったのです。だから、次回は是非とも積極的に自主的にいろいろと街を散策したり、観光してみたいな〜っと思いました。それに、もっともっとオーストラリアの自然に浸ったりしたいと思ったの〜。


お世話になった皆様へ

日韓打楽団がオーストラリアでこんなに素敵な活動が出来たのも、現地で色々とお世話してくださったり、たくさんの太鼓を貸してくださったトシ&ジュンコさんやジュリーさん。それから、のりこさんや実りの会の方々、わがままを聞いてくださったゴウさんや応援してくださった方々のあたたかいお心があってこそと、本当に心より感謝しております。言葉ではお伝え出来ないくらいに感激の旅でした。これに懲りずに、またどうぞよろしくお願いいたします。皆様から頂いた心を、今度は私たちが伝えて行きたいし返して行きたい!と思っております。



Mina wrote:
((おいしいパンに出合ったよ・1))


9/28〜10/6まで笑門は「日韓打楽団」としてオーストラリアのメルボルンに行ってきました。アパートメントでの自炊生活(といっても外食が多かったけど)で食べたおいしいパンをご紹介!


1)セント・キルダのパン屋さん

セント・キルダという街で大道芸を終えての帰り。みんなが買ってきてくれたパンの袋には「Bakers Delight Your Local Baker」と書いてありました。全粒粉(小麦の粒をまるごとひいた粉)が香ばしいパン!このパンにスクランブルエッグ&マッシュポテト&サラダを好みでのせて食べました。綾ちゃんが以前オーストラリアにいた時にいつもこのパンを食べていたんだって!


2)クイーン・ビクトリア・マーケットのオーガニックパン

メルボルン最大規模の市場「クイーン・ビクトリア・マーケット」内にある「オーガニックコーナー」にあった「Kamut Bread」と「Pharaoh Bread」の2種。他にもパン屋さんがいっぱいあって迷ったけど袋に材料が書いてあったのでこのパンにした。

日本に帰って辞書で調べたら天然酵母という事がわかった。(苦笑)
酸味はなく、やや黄色がかった生地色。トーストするとサクッとしていて食べやすかった。


(*お薦め*)

ここで買った「マカダミアンナッツペースト」&「カシューナッツペースト」は甘さ控えめで帰国後のお土産に喜ばれた!(オーストラリア産)今度行ったらもっとゆっくり市場内をみた〜いっ!!


3)綾ちゃんがメルボルンに行く前から「このパン屋へ行こう」と調べてくれたセント・キルダにできてまだ新しい『baker』

雑誌の切り抜きによると「パリで修行したオーナーが・・・」と書いてあったのでわくわくして行った。葉っぱが3枚ついたかわいいお店のマーク。

外からは中で作業しているスタッフがよ〜く見えた。手際よくパンを成形しているのを見ながら朝食をいただく事にした。

トーストを注文して待つと・・・どっしりとした黒いパンが3枚。イメージしていたトーストとは正反対でびっくり!しっとりとしたライ麦のパン。こりゃぁ〜個性的ではまるかも〜笑。

私が気に入ったのは同じ生地にドライフルーツがしっかり入ったもの。日本にいる友達にも食べてもらいたい!と思いお店に再びはいって片言の英語で聞いてみたが・・・今はプレーンしかないとのこと。仕方ない・・・。どっしりとしたライ麦パンを買って帰りました。このパンの名前を忘れてしまった。(フォルコンブロードに似ている)




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