風鳥と書いて(カゼどり)と読む=笑門と書いて(わらかど)と読む。こう読んでしまうのが笑門らしさっといった感じでしょうか。本当は(ふうちょう)と読みます。
そして、実際に風鳥って存在する鳥なんですよ!実は、極楽鳥のことを言うのです。繁殖期の雄には、美しい飾り羽があるそうです。私の極楽鳥のイメージって、とてもとても美しいのだけ れど、どこか愁いを持っている。そんな感じがするんです。
世の中の悲しみを知っているからこそ美しく見える。そんな風鳥の歌を篠笛で表現したいなぁ〜っと思って曲を作りました。
「んぱんぱ!」曲の狙いは、“シンプルなリズムをシンプルに楽しみたい”っといういたってシンプルなものなのである。
シンプルな4つのリズムパターンを4人で打ち、残りの1人が2つの締太鼓を使ってメロディー的に音を奏でている。4つのリズムパターンのシンプルな変化によって、その一つしかない締太鼓のフレーズの聞こえ方が変わっていく・・・、そこが楽しい。そして、日本人が好む音楽の構成要素である【序破急】によってクライマックスを迎えて終わるのだ。
とにかく、“シンプルに何も考えずに打つ!”なのだ。
なんで『んぱんぱ』っという曲名が付いたか?は、お聞きになれば一発でわかると思いますよ!
読んで字のごとく、「三人の時を遊ぶ子ども」という意味で、三人が桶太鼓を担いで演奏する曲です。この曲は、笑門結成して、初めて出来た曲なんですね〜。
ベースを刻む平置きの太鼓群と三人の桶太鼓の息があったコンビネーションを、自由闊達に表現出来たら嬉しいなぁ。
パワフルさの中にも女性らしさを?!ってな感じの一曲です。