三宅島芸能同志会がNHKホールで行われた『江戸川女子高等学校「第10回特別記念公演」〜三宅島噴火災害チャリティーコンサート〜ベートーベン第九演奏会』に参加しました。
私達、笑門の仲間も同志会のみなさんと一緒に太鼓を叩かせてもらいました。木遣りの小池さんも来られ、立派な榊も用意されました。NHKホールです・・・紅白歌合戦と同じステージで叩く三宅。津村さんもいつもより厳しい表情に見え、その雰囲気を身近で感じているだけでドキドキ。ホール内は広くて迷子になっちゃいそう。ステージ床の隙間を見下ろすと、ここは地上何階?って位高い位置に舞台がありました(この下に小○幸子さんとかが隠れていくんだわぁ〜)
控え室に戻り「そろそろ着替えようか?」という津村さんの声で準備。広いホールにお客さんはいっぱい。実はこの中に私の後輩もいた。江戸川女子高の卒業生だった彼女は第九を聞きに行こうとチケットを購入。ちらしの三宅出演者の中にあった私の名前に気が付いて本人?と前日確認の連絡がきたんだ。偶然!
本番いつも感じるのは、三宅島でのこと。遠くに感じていた島の思い出が「テン・・ツク」と神楽の音色で思い出す。木遣りがすぐ近くで(一列に並んでいるので)始まると「ふっ」と今、ここに一緒に立っている三宅島の人達の事が飛び込んでくる。わっしょい!わっしょい!「島に帰れる日が来ます様に」いつも願って叩いています。江戸川女子高等学校のみなさん、ありがとうございました。
/repo by MinakoRUA★LUA dance company、打波波の共演。
私たちの曲でダンサーが付くのは初めての体験にドキドキ。今回はサンバ+和太鼓で2曲、サンバとヘギをやってみた。
亮さん抜きの打波波がこのイベントに参加するアフリカンドラマー達と同じ舞台で演奏するには私たちのサンバ楽器だけでやるにはちょっと技量不足かな?と言う訳で、いや、楽器も全員分揃っていないのです。マジで。
しかし、笑門の未完成の曲の中から偶然にもサンバとヘギに合うであろうリズムパターンがあり、それを合わせてみたらこれが見事にピッタリだったのだ!!う〜ん、私たちって本当にラッキーだ。
サンバでは浅草のサンバカーニバルでも活躍されているダンサーさんが、本場そのものの衣装で登場して下さり、演奏しながらも思わず観客と一緒に喜びの声!わお。
ヘギで登場したRUA★LUAの衣装もカワイイ! アフリカンネイティブの太鼓で耳が肥えているお客様にもサンバもヘギも思いのほか大好評で盛り上がり、打波波の来年の活動を勢い付けるものになった模様。
RUA★LUA dance companyさんには色々とアドバイスをいただきありがとうございました。また一緒にどこかでやりましょう!お誘いお待ちしております。
そうそう、和太鼓は舞台裏でアフリカンドラマーさん達のおもちゃになっていた模様。 一生懸命に手で叩いてました。
/repo by P打波波小編成で乱入のはずが昨晩からの大雪の為に無念の中止。がび〜ん!
美奈吉は新宿教室、トモヲ、御神酒、サン助、ぱやこは南大沢教室で練習を積んでいる。
気が付けば、島で初めての合宿に参加したのは4年前。そう、習いはじめて5年目に突入したのだ。
津村さんが教えている教室が集まっての合同発表会。しかし、発表する太鼓は全て三宅太鼓、とのことで、教室で練習している生徒さんが所属する太鼓グループも演奏する機会を与えていただいたのだ。
笑門は「ラッキールーレット」と「風鳥」の2曲。これには狙いがあった。最初の曲はチャッパがメイン、次のは篠笛の曲。そう、私たちは耳休めの路線で行こう!とのことになった。いえいえ、思い起こせばこの2曲は今年になって生まれた、もしくは大幅チェンジした曲で2002年思い出の曲なのである。
他の準備でイッパイであった私たちは自分たちの細かい詰めは出番直前に決め、冷や汗タラタラだったのである。突然勝手に誰も使わなかった花道から出順を変更して登場したし、MCの入れ方も変えてしまった。う〜ん、土壇場の変更にも誰も全く焦らなくなり、みんなの心臓にボーボーに毛が生えて、渦を巻いてきた模様。
そして、今回のMC担当のトモヲが大評判であり、今後のMCはトモヲでいくことで全員一致(トモヲ除く)で裁決された。よろしく〜。
/repo by P昨年、北海道のたいこ楽団「ひのき屋」さんのライブに参加させてもらったご縁で今年もまた一緒に太鼓を叩かせてもらいました。昨年はライブ前日まで山梨県の山奥にこもって合宿をしていた笑門。早朝宿をでて新横浜に向かい、初めて「ひのき屋」さんにお会いしました。
「ひのき屋」さんの演奏は低音が響いていて気持ちの良いノリでした。私達もお客さんもすご〜く盛り上がって最後にはみんなで踊りだしていました。その後の打ち上げも盛り上がりましたよね〜。合言葉は(笑)「ひのき屋、最高〜!!!」でした。
そんな衝撃的な出逢いから一年。「今年もよろしくお願いしま〜っす」
笑門は、さん助がいなくて4人での演奏。
1曲め)ラッキールーレット /2曲め)海駿/3曲め)風鳥
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昨年と全く違う曲で演奏を楽しみました。
ひのき屋さんのライブは学生時代のお友達が多くみられ今年も「同窓会」の様な温かいライブでした。
今年の打ち上げでは「北海道のお祭りに笑門きて欲しいなぁ〜」なんて話がでて(行きたぁ〜い!)大好きな太鼓に北海道のご馳走&大自然を思い浮かべニヤニヤする笑門でした。
ひのき屋さん、今年もありがとうございました!
/repo by MINA山梨県小淵沢にある身曾技神社の能楽殿にて、ひめしゃら塾という舞踊グループの公演の音楽を担当してきました。身曾技神社とは、もともと上野にあった神社だったそうですが、小淵沢に移り、理想郷を実現させたそうです。

池の上に建造された能楽殿は素晴らしく、有名な能楽者が立つ舞台だそうです。能楽殿は能の為に完璧に計算しつくされた洗練された舞台でありました。
その舞台で音を出させていただいて初めて、その凄さに圧倒されました。舞台が“音”を選ぶのです。舞台に合わない音は排除されてしまいます。そして、適切な場所に適切な音が配置されなければ、音が生きてきません。慎重に音の響きと楽器の位置を確認して、舞台に臨みました。本当に貴重な体験をさせていただきました。
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本番当日は生憎の雨で、客席が屋外であったため、お客さんの動員は望めませんでした。ところが、60名以上に方が、傘を差しながら見て下さいました。
お客さんの気持ちに答える為にも、集中力を高め演奏したいと思いました。この場に居させていただくだけで幸せでした。能舞台に立つことはなかなか出来ないそうです・・・。後から知って、ちょっとビビったりして。
踊りに音楽をつけるお仕事は、これで5〜6回目でしょうか・・・。踊り手さんの動きとの駆け引きや調和を感じながら音をつくりだすことは、とてもエキサイティングでイマジネーションを豊かに広げてくれます。今度の笑門ライブで皆さんに観ていただきたいと、構想を練っております。どうぞ、お楽しみに!
/repo by OMIKI8日昼の部は新横浜競技場横のグランドで行われている日韓共催サッカーワールドカップを祝う新横浜町内会イベントに日韓打楽団が参加。
グランドに到着して太鼓を搬入する段階であまりの暑さに笑門メンバーはヘトヘト。日韓の相棒のウリパラムさんより私たちはいつも早めに会場入りして太鼓を締めて音の調節をしなくてはならず、身軽なウリパラムさんが毎度うらやましい。
ステージに立つ時間は太陽が真上に行く丁度の時間。日ざしが脳天直撃!!ステージ横に置いておいたチャッパが太陽光線を吸収してしまい、熱した鉄板のような熱さになってしまい、指をマヌケにも火傷してしまった。
そんな熱さの中、町内会のおじさま方の注目を一身に浴びていたグループがあった。日本人サンバ隊のダンサー部隊である。本場のダンサーに比べると露出度はかなり劣るがおじさま方はニヤニヤ鼻の下が伸びまくっていたのは私は見逃さなかった。
8日夜の部はお馴染みの笑門のホームグランド(!?)のスペースオルタ。 ここでは先ほどのサンバ隊+ダンサーや色々なW杯にちなんだグループが登場した。その中で「カポエイラ」と言うブラジルの格闘技舞踊を見た。これは凄い!音楽にのせて踊っているような戦っているような。初めて見てはまってしまった。カッコイイ!
本日の会場は前回と同じ、スペースオルタ。日韓打楽団と打波波での出演。寿さんにも打波波で乱入。
この日は昼から試合終了過ぎまで競技場周辺の道は車は通行禁止の為、競技場の目と鼻の先にあるオルタに車で太鼓が運べないので前日に太鼓類は会場に搬入しておいた。
さて、この日は我らサンバ隊長の亮さん&のりさんが打波波に加わり、打波波は更にパワーアップ!!
リハの後、打波波+笑門(と言っても打波波には笑門が全員参加しているのであまり区別は無いように思われるが)と亮さん、のりさんで決勝戦前に盛り上がっているオルタの外、競技場周辺へ繰り出した。それはもう、人、人、人、人!!競技場前ではそれぞれのサポーター達が入場前に応援合戦を繰り広げているし、チケットを持っていなくても応援に駆け付けた人は道ばたに溢れて、応援合戦をしているし、もう大騒ぎ!今までに体験したことがない熱気ムンムン溢れるお祭り騒ぎに大感激!!どこの輪に入っても仲間に入れてくれるし、楽しい〜。
みんなでステージで冠る色とりどりの帽子や、サッカーのTシャツを露店で購入し、その場の雰囲気を楽しんだ。私はロナウドの似顔絵のTシャツを購入。もちろん大五朗カットのロナウドだ。

さて、オルタの会場には決勝戦のチケットが入手出来なかったドイツ、ブラジルのサポーター達が沢山入っていた。もちろん本場の本物だ。そう、サンバの本場のブラジル人達の前で打波波のサンバを披露してしまうのだ。。。
なんて私たちって恐いもの知らずなのだろうか。しかし、今日は亮さんがついていて下さるのですごく心強い。ただ私たちはついて行くだけ。。。30分の持ち時間はサンバ、ヘギ、2ー3と次々に繰り広げ、ブラジルの皆様もみんな参加で大熱狂ダンス大会が繰り広げられ、あっと言う間に時は過ぎていった。



あ〜、気持ち良かった!こんな体験はもう2度と出来ないであろう。まさか、本場のサンバの国の皆様の前でサンバをしてしまうなんて。打波波をやっていてそして、その機会を与えて下さったオルタに大感謝した1日だった。
/repo by P朝からどしゃぶりの雨。この頃の笑門は雨に縁があるなぁ。
ウリパラムさんと一緒でに子ども達に太鼓を聴かせて、実際に体験させよう!とのことで催しモノのひとつとして私たちが参加した。他の催しものは水鉄砲、迷路などPTAや大田区の小・中学生が入り乱れ参加状態のイベントである。
最初は太鼓コーナーには参加者が少なかったが、だんだんと子どもが増えていき、校内を子ども達と練り歩いたり(ブレーメンの音楽隊みたい!)、太鼓を順番に叩かせたりしたのだが、子ども達にシンプルな「ドンドンドンドン」と叩かせたのだが、みんな音をあわせようと耳をすますその姿はとても興味深かった。
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さて、この中から将来に太鼓打ちは出現するのか?!
/repo by P1月にやる予定が雨で中止になった為、今日へ延期になった。
会場へ行ってみてビックリ。出演者が私たちだけであった。そのためだけにPAテントが組まれておりこれまたビックリ。市役所の広場でフリーマーケット&出店があり、市役所へ昇る階段への踊り場をステージにした。
椅子に座っているお客様は5名程。(トモオの友人1名含)その中で「んぱんぱ」のリズム遊びはその後かなり落ち込んだ。やればやるほど、空回りしていく。優しいお客様はお付き合いしてくれるのだがそんなみんなの雰囲気を気にすればするほど話せば話すほど、心が有体離脱してしまった。これ以後、ぱやこのリズム遊び隊長はボツに・・・。
/repo by P今回はご存知「ウリパラム」と初ご対面の品川区に拠点を置く「八潮太鼓」とご一緒した。
会場の扉を開けた途端に「蒸しっ!」とした空気を感じた。そう、ここの近所にはかの有名な十二社温泉があり湿気が多い場所なのだ。もちろん私たちの桶太鼓の音は「ぼわんっっ。。。」ってな具合。 しかし、そこは愛嬌でカバー(できたか?)。
そんな中、八潮太鼓さんはナント!宮太鼓を7台(基)も携えてやってきた。うらやましぃぞ〜。
ウリパラムの鉦隊にも加わって、ウリさんは客席後ろから颯爽と練り歩いてくる音を合図に始まる予定であった。が!、始まりのブザーが鳴って、いくら待ってもウリさんは入場している気配は無し。どの位時間が流れたであろうか。。3分以上(私にはそう感じた)客席が暗闇が続き、痺れを切らせた舞台袖で待機中の笑門随一の「イライラ族」ぱやこは、ウリさん達を探しに走り出し、扉後で和やかに談笑していた皆さんを無事に舞台へ送り出したのだった。ここで全力疾走したぱやこの角筈は幕を閉じた。。、
「揺脈」、「三時遊子」本番直前に締めなおし、布を被せておいたのだが、やはりかなり革が水分を吸っていて予想以上に音が遠くまで響かない。必然とお互いの音を聴こうとみんなの耳がデカくなる。
「風鳥」(新曲!)3日の「天狗祭り」で初披露する予定だっだが、雨で中止になった為今日がお初になった。これはサン助&ぱやこのチャッパ&桶の絡みが見せ所だったのだが、ぱやこが悪乗りしすぎてサン助を責めすぎてサン助が転びそうになり、このバージョンはこれ以後ボツに・・・・。
大人数での演奏が大迫力。今日もYOU氏の話に花が咲く。最後に「チュンブ」は日韓打楽団で演奏。
宮太鼓を全力疾走で叩きまくるまくるまくるまくる。革だけでなく縁も胴も。本番前にバチを持たせてもらったのだが、私たちが使っているホウよりもかなり重い樫を使っているとのこと。みんな筋肉隆々に違いない・・・。
エンディングはネブタ(ネプタ?)のリズムでドンチャン騒ぎの踊りまくりで幕を閉じた。
/repo by Pa本当に千人いた。
船橋アリーナのアリーナ部分をステージに使い、出演者はアリーナ部分を市内の小・中・高校生のブラスバンドや市民楽団などで覆いつくさんばかり。
オープニングを「日韓」で飾り、ビックバンド、ブラバン演奏、市長様のご挨拶の後、なんとスポットライトを浴びながらインタビューをアリーナで受けた。ウリパラムからはYOU氏、笑門からは神酒氏でそつなくこなした。この2人に任せておけばこのような場は安心・安心。
さて、今回私たち(笑門)は課題を与えれた。オーケストラの皆様と一緒にグランドフィナーレで「八木節」しかも「ロック」の「八木節」の太鼓パートを私たちが受け持ったのだ。指揮者に合わせて、楽譜通りに太鼓を叩くのは初めてで大変に戸惑った。
小・中・高校生の演奏を見ていると学校やクラブごとに音楽の楽しみ方が全く違うのだ。引率のクラブの先生の姿がそのまま生徒さんに反映されているようである。
続今日は笑門のお友達のみわこちゃんの職場の療育園のお誕生日会で演奏。
実はここで演奏するにあたって事前ミーティーングで結構色々と話し合った。みわこちゃんの担当の場はほとんどのみなさんが寝たきりで手足を動かす事も困難な方もいるという。このような場で演奏するのは全く初めての経験なので、どこまで、どのように太鼓の音で伝えられるのか、又、その音は不快に感じやしないかとても不安だった。どう接したらいいのだろうか・・・。
もうすぐ春がやってくるという事で、「春よ来い」や歌のメドレーなどを交えて太鼓やレインスティックをみなさんの耳元へ持っていって音を感じてもらったりした。特にレインスティックはみなさんがの表情から音を楽しんでいるのが解った。太鼓もそのリズムがみなさんに受け入れられたようだった。
本当に一生懸命だった私たちの演奏を見て(いつも不真面目という訳ではなく・・。)涙した方も、又来て欲しいと行って下さった方もいたと聞いたとき、思わず涙しそうになった。
多分、私の文章がつたないせいもあるが、この状況をお話してもほとんどの人にはその状況が伝わらないだろう。それだけ、このような施設にみんなが関係する機会が少ないということであろう。
/reporoted by Pa残念ながら雨で中止。来年も呼んで下さることを願っております。
/reporoted by Paサン助、ぱやこの小学校からの友人で昨年末の笑門忘年会ライブもお手伝いしてくれたフミコが勤める保育園へ太鼓を叩きに行った。
以前からお話を頂いていたが今回始めて実現した。子供たちはすぐにサン助の虜になり(本当に子供受けがよろしい)、肋骨の骨もまだ完全にくっついていない元幼稚園教諭の美奈吉は往年の「美奈子先生」ぶりを発揮し大盛り上がりで幕を閉じた。
楽器の紹介をしている時の話。中国製のシンバルについて子供たちに
お昼ご飯の時の話。男子1が長袖のTシャツを着たぱやこに近づいてきて、おもむろに腕を揉む!(きゃっ!)そして....「結構あるねぇ。」
/reporoted by Pa